四月の自選句1,春霙とさかを濡らし鶏(とり)走る2,芝桜可憐に放つ本音なり3,静けさや被曝田んぼに田螺鳴く4,戦ごっこ白旗かかげて青きを踏む5,恋猫や喧嘩破れし眉間傷6,春遅し紙飛行機はまだ飛べぬ7,囀りや森の茶房に茶髪の子8,囀りや森の茶房に独りの子9,囀りや一時休めと茶を誘う11,ポストマン手紙ぬらしぬ春の雨12,津波跡海の香りす干鰈明日、俳句雑誌に7句投稿するので今月の自選句を選んでみました。 にほんブログ村トップ
干鰈干鰈海の香(か)させし津波跡さすが現在は瓦礫が撤去されてます。友人の話ですが、いわきの実家で干鰈を出された時、食えなかったそうです。原発事故前でいわきは圏外だと言われても・・・。 にほんブログ村トップ