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おとぎ草紙ぶろぐ-UG27
続く
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はな「なんかそうらしねぇ天保十二年のワラシときらしいね」
ゆき「ほんとうにはなちゃんを嫁にする気あんのか!」
重なる手のUp
吉助「すまねぇ越後の親父を説得して一緒に毒消し売り歩こう!」

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おとぎ草紙ぶろぐ-UG26
続く

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はな「まだ十六、畑にたねまく人がキットいるよ」
ゆき「アラ、あんただって種まきたがってる
人がいるよ」
ゆき「風呂であんたの裸を見て、吉助さんが
片目なんか気にならないだって。」
吉助「郷の人がはなの家はお取りつぶしになった、
殿さまで、はな様は、ほんとうは姫さまじゃと
言っていた」
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おとぎ草紙ぶろぐ-UG25
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吉助「はな、得意な文字甚句歌えやぁ!」
ゆき「わだす角館だけど秋田甚句というのがある」
歌・文字甚句
 わしと アラ お前は
焼野のわらび
   わらび焼けても
     サアサ 根が残る

ゆき「わだすは赤ん坊、死んで、根残んねぇ」
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