捨てられて、カラスに食べられかけていた猫(ネコ) | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

白猫
ソニー α65 +タムロン18-270(B008)

さて、そろそろ、この白ネコの説明に参りましょう。

わたしの実家は、ネコ屋敷並にネコを飼っています。
わたしも、物心着いた時から、布団の中にネコを入れて一緒に寝ていました。
それは、実家を離れる20代後半まで続くのですが、
そのせいか今では、犬を布団に入れて寝るようになりました(笑)

現在の実家のネコの中でも、この白ネコともう1匹は、由来があります。

実家の近くに「磯山」という、ちんまりした山があります。

白猫

そこに、この白ネコを含む、5匹の子ネコが捨てられていました。

しかし、残念ことに既に3匹がカラスの餌食となって絶命していたそうです。

ネコ好きな母が生き残った2匹を発見し、連れてきたのです。

妹も小学生の頃、事故に遭って足が不自由になり、蚤だらけのネコを拾ってきましたが、
我が「家」にはそういうDNAがあるのかもしれません。

当然、「乳飲み子」なので、母は哺乳瓶で温めたミルクを与えて、育てたそうです。

おかげで、メチャクチャ人懐っこく、いい写真が撮れたので、アップしました(^^;;;

でも、生まれた命を、「通常考えれば結果がどうなってしまうか分かっていながら」
捨てるってのは、単なる「結果を見たくない」だけの、責任逃れですよね。

・・・・・まれに、こういうケース(善意のある人が救う)もあるということで・・・・・・