栃木市「小三郎」のしょうがチャーシューめん(大盛) | Roowの食う&料理&歩くの日記

Roowの食う&料理&歩くの日記

呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-小三郎ショウガチャーシュー

カメラ:ソニーWX100


県南に行くと、ラーメン店に迷いますよね~


特に、まず「その日の好みのスイッチ」がどっちに入っているか?で、大きく分かれます。


・あっさり系


・濃厚ガッチリ系


この日は「あっさり系」の気分。


県南は小山に一品香あり。佐野を中心に佐野ラーメンあり。


佐野系は「麺がワンタンのようにコシが無い店」と「多加水でもっちり」の2系統があると思います。


Roowの食う&料理&歩くの日記-小三郎ショウガチャーシュー


旧大平町のころから、この辺で食べるときは、有力候補の一つ「小三郎」さん。


「しょうがらーめん」が売り物・・・・と言いますか、元祖の店です。


いつもしょうがらーめんばかりなので、

たまには「しょうがチャーシューめん」を大盛りにしてみましょう!(しょうがからは離れない・・・・・)


Roowの食う&料理&歩くの日記-小三郎ショウガチャーシュー


待つことしばし!来ました!!!ヽ(・∀・)ノ


写真撮っていいすか?


この淡めの色合いで構成された、しょうがチャーシューめんの存在感!

それは、平安美人の顔のようではないでしょうか!?(意味不明)


Roowの食う&料理&歩くの日記-小三郎ショウガチャーシュー


さて、まず、チャーシューから見てみましょうか・・・・・・


バラで作った小ぶりなチャーシューが、ぐるりと一周して乗せられています。


スープの味を邪魔しない、あっさりな味付けですが、柔らかく煮込まれています。


Roowの食う&料理&歩くの日記-小三郎ショウガチャーシュー

そしてメンマ!!


これほど色の付いていないメンマは、県内でも珍しいのではないでしょうか?


細めのメンマで、単体では物足りませんが、麺と一緒に食べるには、いい出来です!


Roowの食う&料理&歩くの日記-小三郎ショウガチャーシュー


スープは、佐野系らしい、透明度の高いベーススープ。


脂の粒の細かさからして、脂は別に載せたものではなく、

鶏ガラやゲンコツなどの、動物系食材から出てきたものでしょうね。


澄んだスープに、軽めの脂が、上手く味をまとめています。


Roowの食う&料理&歩くの日記-小三郎ショウガチャーシュー


そして、細切りにして、タレをあえたショウガ!!


これが「しょうがらーめん」の中核です!!


正直、初っ端からこのしょうがを混ぜるのは、いただけませんね。


最初は、このしょうがをそのままで、途中でスープに混ぜて、味の変化を楽しみます!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-小三郎ショウガチャーシュー


麺は佐野系の王道!!


多加水の手打ち縮れ麺です。


この縮れが、粘度の低いサラサラ系の佐野ラーメンスープを、上手く載せてくれます。

もちもちした麺とスープの相性が、本当にいい感じ!!!


ずず~っ!!ずずず~っ!!!

しょうがを崩しながら、夢中でいただきます・・・・・・


メンマと一緒に麺を口に!


チャーシューと一緒に麺を口に!!!


ああ~おいしかった~ヽ(*´∀`)ノ



★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★


しょうがらーめん(大盛)+ぎょうざ


しょうがらーめん