カメラ:ソニーWX100
店舗の建て替えのため、競輪場通りから戸祭元町の仮店舗で営業中の「あじでん」さん。
基本的に、ここは「ロース」が好きなのですが、毎回同じメニューじゃ、読者も飽きてしまうので、
たまには「ヒレ」でも頼んでみましょう。
ここで、ヒレを頼むのは初めてです!ヽ(*´∀`)ノ
来ました!!
写真撮っていすか?
うわ~これは想像もしなかったルックスです!!!
肝心の「ヒレかつ」は後回しにして、脇役を見ていきましょう!!!
切り干し大根の煮物です。
この手の物は、業務用のキロ単位で売られているレトルトがありますが、
これは違いますね!!
間違いなく、この店で作った煮物です!!!
嬉しいなあ~
キャベツの漬物も、自家製ですね。
メイドインチャイナの漬物を出す日本料理店やとんかつ店も多い中、
実に、しっかりと、お客と向き合ってくれます。
ご飯は大盛りをお願いしました。
味噌汁は豚汁。
トンカツを作るときの、端切れの肉を使い仕上げています。
「Mottainai」の精神が活かされ、しかも美味しい!!
素晴らしい仕事ですね!!!
そして、びっくりなのがこのヒレカツ。
普通、ヒレカツって、円形に切り出した形で揚げるじゃないですか。
ところが、ここのヒレカツは、ロースのようなというか、四角い形状なんですよ。
そう!
つまり、円筒形の「ヒレ肉」を叩いて、板状にしてから、衣を付けて揚げてるんですね!!
へええ~!!!
さあ、小型のすり鉢に入っている炒りゴマを、すりこぎですって、ソースと和がらしを加えます。
さっそく、ヒレカツにソースをつけていただきます~
・・・・・・さくっ・・・・・・・
・・・・・・・・・うわ~美味しいっっ!!!!
ヒレカツが、絶妙のやわらかさ!!!!
このやわらかさは、ミルフィーユのような食感!!!!!
ヒレカツって、円盤型にして揚げるのが普通なので、
・火を通しすぎて固くなる傾向が高い
・一辺一辺を小さくして揚げるので、肉汁が無く、パサパサしやすくなる
・量も少ない
という、欠点があるとわたしは思うのです。
これは、円筒のヒレ肉を叩いて延ばすことで
・1人前のヒレ肉を1ピースとして揚げられるため、
肉の中心まで火を通ても柔らかく、肉汁がしっかり。
・ヒレ肉の繊維を潰すように叩くことで、絶妙のやわらかさが生まれる
というメリットを生み出しています!!
素晴らしい!!!!
ああ~すいません!!
ご飯とキャベツお替りお願いします~
「ご飯、どのくらいにしましょう?」
最初と同じくらい、ガッチリ盛ってください!!
ああ~
美味しかった~
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