最近、スーパーで目に付きます、この乾麺が気になっていました。
つけ麺にも向く、太打ちの平麺。
スープは、冬の間、継ぎ足し継ぎ足し、育ててきたものです。
もう、これがフィナーレでしょう。
夏期は、じっくり煮込んだベーススープはアマチュアではキープできません。(>_<)
さて、乾麺はクチナシ色素で軽めに色をつけた、うどんのような麺。
かんすいも使っていますが、ほとんど主張しません。
平打
軽くウェーブ
九州の「棒ラーメン」に慣れた感覚では、かなり珍しいタイプですよね。
茹で時間はちょっと長め。
その間に、厚切りの豚バラ肉とナス、それから唐辛子をを炒め、ベーススープを注ぎます。
「かえし」で味を整え、茹で上げた麺に注ぎ入れます。
この麺は、多加水製麺ですね。
限りなく「うどん」に近いのですが、やっぱり「ラーメン」なのです~
多加水ですが、平打で、軽~く凹凸がかかっているので、スープの乗りは悪くありません。
武蔵台地から、両毛地区にかけて普及しています「肉汁うどん」をベースに作りました。
醤油ベースのボディのしっかりしたスープ!
太麺のどっしりした食いごたえ!!
バラ肉とベーススープの旨みをしっかり吸い込んだナスと、麺のハーモニー!!
ああ~美味しゅうございました~





