呑んだくれて作る「クッパ」 | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-クッパ

カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


「クッパ」


そういう名前の、韓国料理があります。


「汁+ご飯」という意味の言葉のメニュー。


実は、大好きです!!


しかも、意味を自分に都合よく受け止めてます!!


フライパンで野菜と肉を軽く炒め、やおらスープストック を投入。


岩塩で味を整え、クッパの「ク」の部分を作ります。


Roowの食う&料理&歩くの日記-クッパ
益子焼きの器にご飯を盛り「パ」の部分を完成。(笑)

スープをかけて、コチュジャンをたっぷり盛り付けて、「クッパ」の完成です!!!


もう勝手に、これで「クッパです!」と言い切っちゃいます!!


もう勝手に、20年くらい、我流クッパです!!(笑)


Roowの食う&料理&歩くの日記-クッパ
わたし、タンメン も大好きですが、やはりこの


「野菜の滋味をスープに移し、

スープの旨みを野菜が吸う」という、


「互助(ごじょ・たがいにたすける)」の方程式を、ご飯や、麺に活かせる手法というのは、

最高のメニューなのではないでしょうか。