冬本番 しっかり漬け込む「白菜漬け」 | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-白菜漬け
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ
冬本番

白菜の本漬けです!!

白菜の漬物は、大雑把に塩や「糖」で水分を出して味を付ける「浅漬け」と、
白菜に付いている自然の菌が醸し出す「乳酸発酵」の「本漬け」に分かれます。

白菜の本漬けは、干してから漬けます!!

干した白菜、唐辛子、昆布、柚、国産ニンニクを使います。

いや、昆布、柚、ニンニクは余計かもしれません(^^;;;

Roowの食う&料理&歩くの日記-白菜漬け
葉と葉のあいだに、天然塩を振り、無理やり(笑)漬物容器に押し込めます!!

干してもやっと1/2ですよ!!!∑(゚Д゚;)

Roowの食う&料理&歩くの日記-白菜漬け


重石にさらに体重を乗せて漬け込み、翌朝の様子がこれです。

だいぶ水が上がってきました。


漬物は「水が上がるか」(塩分で水分が自分自体を覆うか)

その後、順調に乳酸発酵できるか、などがポイントになってきます。


反対に、メーカー製の「浅漬け」は、食中毒防止のために、

徹底して「植物から酵母を含む菌を除き」、調味液の味を染み込ませるかが、

ポイントになってきますね。