佐野「ナカダパン」さんの桜あんぱん | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-桜あんぱん
カメラ:ソニーWX100


佐野には「味」だけでも名物がたくさんあります。


ラーメンは代表格ですが、両毛文化圏の要(かなめ)となる「ソース」も外せないでしょう。

そして、そのソースと二人三脚で進んできた「いもフライ」。


手焼きせんべいもあります。


そして、もう一つ、この「桜あんぱん」も挙げておきたい逸品です。


ちょっと小ぶりで、5個600円は、ちょっと高め・・・・・


しかし、普通のイーストではなく、30年以上継ぎ足し継ぎ足し伝えてきた

「米麹」で生地を醗酵させたこのパンは、塩漬けの桜の花びらと相まって、

風味と食感が独特の旨さ。


冷めてもおいしい上に、日持ちもするという、かなり特異な「グルメ」です・・・・・