秋の新根生姜で作るピクルス風甘酢漬け | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-ショウガ茹でます
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ

ショウガ・・・・・

ショウガには、いくつもの「旬」と言いますか、収穫時期があります。

「葉ショウガ」の新生姜、「根生姜」の新生姜、それから徳川家慶将軍が愛した「ひね生姜」

晩秋は「根生姜」のシーズン

甘酢漬け、いわゆる「ガリ」のシーズンです。

Roowの食う&料理&歩くの日記-ショウガ干します

皮をむいて、スライス、軽く湯通ししたものを、ザルにあけて水分を飛ばします。

そう、一晩か二晩くらいでしょうか・・・・

Roowの食う&料理&歩くの日記-ピクルス液

ただの甘酢漬けでは物足りないので「ピクルス風」にしてみましょう!!

漬け込み液にピックリングスパイスを投入です!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-トレハロース
さて、「糖類」を何にしましょうか?

糖類は味覚へのプラスの他に「保水」の作用があります。


「野菜に塩をかけると水分を吸って漬物になる」

実は塩以上に、糖は水分を保持するのです。

今回は、糖類の中でも保水作用の強い「トレハロース」を使ってみました。

わたし、トレハロース、漬物向きだと思うのですよね~

Roowの食う&料理&歩くの日記-ショウガ詰めます

そして干したショウガを、瓶に詰めていきます。

ぎゅぎゅぎゅ!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-ショウガ漬け込みます


そして、熱い漬け込み液をかけて、調理は完了!!


1・2週くらい漬け込んで、食べごろに。


味が染みたら、冷蔵庫に移せば、正直に言いまして、次のシーズンまで食べられます。