カインズに行く用があったので、事前に(webで)チラシをチェック。
おや?ブラウンのシェーバーがお手軽価格で・・・・・
・・・・・・しかも、ジレットとの抱き合わせというかコラボレーション商品!?
ブラウンとジレット・・・・・・男性用シェーバーという点では、同業ライバルブランドです。
でも、よくよく考えますと、片や「電動シェーバー」、片や手動の「T字カミソリ」・・・・
不思議と、同業なのに競合はしないんですよね。
珍しくて、お得だ!ということで、さっそく買ってきました。
PCディスプレイの下において、今使っているナショナルの小型シェーバーがそろそろ刃が限界でして、
でも、替え刃を買って「エコ」という訳にはいかんのですよ。
ES4815という機種なのですが、本体価格が3,500円くらい。
替え刃は外刃が2,500円くらい。内刃は2,000円くらい。
・・・・・・・・なんじゃそりゃ!!ですよ。
エントリーモデルの電動シェーバーは、各社軒並みそういう値段設定でして、
浄水器なども、替えのカートリッジのほうが本体より高い場合が多々あります。
こういう「アンエコロジー」な商品構成が慣例となっているのは、何とかならないものでしょうか?
