スープ作りをこつこつと(トビウオ、煮干、鶏) | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-トビウオ

カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


そろそろ「家ラー」の季節も終わりに近づいてます。


そう、温かくなるとスープストックが日持ちしなくなるのです。


さてさて、我が家ではベーススープに、「別なダシ」を取って、変化をつけています。


そんな「別なダシ」を紹介しましょう。


これは、トビウオと雑節(ムロアジ、ソウダガツオ)、厚い真昆布のダシです。


旨みの強い、良いダシが出ます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ネギと鰹節


こちらは、煮干をベースに、干しナツメ、ネギ、そして真昆布です。


同じ真昆布でも、こちらは、製造時に出来た「エンドカット」なので、小さくて薄いです。


煮干の風味と、甘みが特徴です。



Roowの食う&料理&歩くの日記-ショウガと鶏


こちらは、鶏のモモの水炊き用とショウガ、ネギです。


鶏の骨と肉から出た旨みとショウガの風味が効いています。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ベーススープ


そしてベーススープ。


鶏ガラ、野菜をベースに、一冬、継ぎ足し継ぎ足し、煮込んできました。


そろそろフィナーレにかかります。