2月のある日。
JR和歌山駅前にそれはありました。
和歌山は、かなりの種類の「伝統的な寿司」があります。
柿の葉寿司・・・・
早ずし・・・・
めはり寿司・・・
さんま寿司・・・・
おや?「さんまかぶらずし」?
西日本は各地に「かぶらすし」があります。
和歌山の「かぶらすし」はしめサバの押し寿司にかぶらを乗せたもののはず。
これはサンマの押し寿司にかぶらが乗っています・・・・・
あの、このサンマのかぶら寿司って珍しいですよね?
「ウチのオリジナル商品なんですよ」
そういや紀の川の河原の畑で・・・・・・・・
カブを収穫していました・・・・・・
関東のものより、大きくて立派なカブでした。
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ
さあ!
そんな訳で、和歌山の伝統の寿司を並べてみましょう!!
ああ~美しい!!
まずは伝統中の伝統「柿の葉寿司」です!
和歌山県推薦の優良土産品にもなっています。
中はしめサバの寿司です。
久しぶりの柿の葉寿司に、感激!!
昔は県内でも、上河内のラーメン店で売っていたのですが、
閉店してしまい、手に入らなくなってしまいました。
早すし、はや寿司
これも和歌山の伝統の寿司です。
長期間にわたって乳酸発酵させる、伝統の「なれ寿司」に対して、
酢めしの上にしめサバの切り身を乗せるものです。
柿の葉寿司とどこが違うのかと言われますと、分かりません(笑)
和歌山ではこれをラーメンと一緒に食べる習慣があるそうです。
和歌山県の山間部に伝わる伝統食「めはり寿司」です。
分かりやすく言いますと、高菜の漬物で包んだおにぎり。
そしてサンマのかぶら寿司
かぶら寿司は、石川県のものが有名ですが、和歌山のかぶら寿司はかぶらを薄く切って甘酢で漬け込み、
サバやハモ、太刀魚などの押し寿司に乗せています。
これは、もうひとつの和歌山の名物「さんま寿司」にかぶらを乗せちゃおうという、大胆なもの。
いやあ、でも、悪くありません。
さっぱりとして、いい味でしたよ。
伝統食+伝統食=新名物
すばらしい~!!
そして、スーパーでもキュウリが1本98円する時に、ぬか漬けが100円で売っているのですよ!
ああ~和歌山、ブラボーなのです!!












