宇都宮「かりん」の二色丼(マグロ・マトウダイ) | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-かりん
カメラ:ソニーW350


そうなのです!


「レア・フィッシュ」が食べたいのです!!

海外からは「生魚食いの日本人」と称されます・・・ですが、これは日本人の、ソウルフードなのです!!


そこで、「かりん」 さんなのです!


ここは落ち着いたハイソサエティな雰囲気の店内で、女性の人気も高いのですが、

「大盛り」「お替り」がサービスでして、わたしのような大食漢にも嬉しい店なのです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-メニュー

メニューに登場以来、わたしの心をわしづかみにして

しかも、未だに離さないのが、この「二色丼」


選択肢が、無限に広がる万華鏡なのです!!




おや!!!


なんと、マトウダイがあるじゃありませんか!


良いですね~良いですね~


マトウダイとマグロをお願いします!!


いつもながらご飯は大盛りで!!(゚∀゚)



Roowの食う&料理&歩くの日記-二色丼


来ました!!!


・・・・うわわわっ!!(>_<)


まぶしいよう~まぶしいよう~(>_<)




・・・・恐れず、目を少しずつ開けながら、膳の中身を見ていきましょう・・・・・・


Roowの食う&料理&歩くの日記-キンピラ


キンピラです。


・・・・ウドの皮のキンピラだったような記憶が・・・・・(笑)


でも、しっとりとした優しい味わいだったのは間違いありません。


Roowの食う&料理&歩くの日記-漬物


わたし、料理店の「格」のラインは、基本的に漬物で判断します。


どんなに豪華な主品を出す店でも、輸入ものの合成着色料まみれの漬物を出すところは「下」です。


そこに、客に対する店の「もてなし」の姿勢が現れてくると思うのですよ。


つまり、つまらない小皿の漬物に「店のまごころ」が具現化する。そんな感じです。


見て下さい。良い漬物でしょう?

右のたくあん2切れは、店でつけたものかどうかは分かりませんが、良いものを使ってます。


この小皿だけでも、嬉しくなります。


Roowの食う&料理&歩くの日記-こんにゃく田楽


こんにゃくの味噌田楽です。

柚子の風味よろしく、小技の利いた一品でした。


Roowの食う&料理&歩くの日記-二色丼


と、さんざん、皆様をじらしておいてから、メインの「二色丼」に行きましょう!!!


・・・・・・・・・Σ( ゚Д゚)


ものすごいオーラです!!!(((゜д゜;)))


赤身と白身のコントラスト!!


ポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーが共作した

「エボニー・アンド・アイボリー」にも比肩する、

名作なのではないでしょうか!


・・・大げさですか、そうですか。そうですね・・・・・・_| ̄|○


Roowの食う&料理&歩くの日記-マトウダイ


マトウダイです。


切り身を焼いて食べたことはあるものの、刺身は初体験!(*´∇`*)


いやあ~美味いのです!!


こういう加減に脂がのる魚って少ないですよね!


表現が難しいのですが、ブリなどとは全く対極の脂の乗りかたです!


歯ざわり、舌に来る味わい・・・・・しみじみと美味いです・・・・・


Roowの食う&料理&歩くの日記-マグロ


そしてマグロ・・・・・・


あの・・・・ですね・・・・・


これだけ、上質なマグロを、これだけ乗せて儲けあるのですか????


だって、厚みたっぷり、数もたっぷり7切れ・・・・


その上、真ん中は「トロ」ですよ!!∑(゚Д゚;)



・・・・

・・・・・・・


美味かったのです!

激しく、美味かったのです!!


今後とも、この姿勢を続けてください!!


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