鍋の季節到来 鶏の小鍋立て | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-小鍋立て

カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


一日一日と寒くなります。


となると、恋しいのは、あったか~い「鍋」


小鍋で1人前、鍋を作るのは悪くありません。


池波正太郎は「小鍋立ては、あれこれ入れてはいけない。せいぜい1種類か2種類」と言います。


わたしも、普段は守っているつもりですが、たまに「小鍋の中に小宇宙」を作りたくなります。


「小鍋の寄せ鍋」です。


今回は「鶏鍋」


鶏のモモ肉に、白菜、ネギ、豆腐、ブナピーを入れます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-昆布でダシ


雪平鍋で、真昆布のエンドカットから、ダシを取ります。


安くて美味しいダシですねえ~


Roowの食う&料理&歩くの日記-鶏の鍋

ダシを小鍋に注ぎ、火をつけます。


煮立ったら、醤油で味を調え、出来あがり。


熱々の小鍋から、直接いただくのが、この醍醐味です。


取り皿に取っていたら、冷めちゃうじゃないですか?

かといって、みんなでつつく鍋から直接食べるのは、マナー違反。


だったら、小鍋立てにして、小鍋を取り皿のようにすれば、熱々の鍋が、熱々のまま食べられるのです~