いよいよ大晦日。
きょうアップする2つの記事は、
1年を締めくくるに相応しいものにしなくてはいけません。
そのうちの「ひとつ」を実現するために、
まず、レンズを選ばなくてはなりません!
選んだレンズは
ペンタックス DAフィッシュアイ10-17ミリ
ペンタックス DA40ミリF2.8リミテッド
使いこなしの難しいレンズです。
いつものようにDA17-70を付けていけば簡単ですが、
己(おのれ)の「ハードル」を上げねば、
あの漢(おとこ)に会う資格がないのです!
その漢(おとこ)とは
音に聞こえた、宇都宮が誇るこだわりの紅茶専門店オーナーです。
カメラ:K-7+DAフィッシュアイ
場所はオリオン通りの「フェスタ」向かい。松屋の2階に位置します。
萌え系を求める人たちが反対側のビルに入っていくのと対照的に、
落ち着いたたたずまいを見せています。
この店は、まず階段がくせものです。
階段の壁に飾られたオブジェと壁画。
これは、お茶の起源・中国から、紅茶が文化となったイギリスまで
お茶のルーツを確かめに根本社長が旅した思い出を、
旅で手に入れたアイテムとともに飾っているのです。
これを何とか
「正面から1枚の写真に収めたい」と、
フィッシュアイを持っていった次第です。
この狙いは成功。ただISOをちょっと上げ過ぎました。(>_<)
階段を登ると、由緒ありそうな柱が迎えてくれます。
ええ、「ありそう」でなく、由緒があるのです。
なんと250年前のアンティークな柱なのだそうです。
そこに、カラフルなフラワーやハーブ類を瓶に詰め、
「ウェルカムゲート」として、客を迎えるのです。
その奥には、オリジナルの紅茶がズラリ!!!
・・・・社長・・・・・・また増えましたね・・・・・・・
カメラ:K-7+DA40ミリF2.8リミテッド
ここでレンズを交換してみましょう。
ウェルカムゲートの柱は、ちゃんとまっすぐです。(笑)
下のほうに飾られた紅茶は、レアもの、ビンテージものばかりです。
色とりどりの花、ハーブ、スパイスが瓶に入れられて並びます。
・・・・・種類を聞くのをすっかり忘れてました・・・・(^^;;;
中央の青い花はポリジかな???その下はラベンダー???
右はカモミールかな??
左はピントの合ってる写真が無い・・・・スターアニスかなあ?
店内で販売されているガラスのポットです。
ハーブティーや、花をブレンドした紅茶、
中国の工芸茶などに向いてそうですね。
これは、良い写真が取れました。
やはり、広角の写真は人が居てこそ花。
でも、お客が写りこんだ写真は、はばかりがあり、
アップできない写真がけっこうありました。(^^;;;
これは、根本社長しか写っていない&絶妙の構図の写真です。
アップして見てください~m(_ _)m
訪れたのは、ワイズティーの仕事納めとなる30日。
ランチもいただきましたが、その記事は新年に(^^;;;
今回、ISOが3200まで上がってしまった写真もあり、
出来がいまひとつでした。腕がまだまだ未熟です。
カメラ:*istDs+タムロン28-75ミリF2.8
ついでなので、茶摘みをする根本社長の写真もアップしちゃえ!!
てへ (・∀・)
紅茶2種とランチ2種の記事は後編 へ!!
Y's tea room (紅茶専門店 / 東武宇都宮駅 )











