宇都宮市篠井地区の「高籠神社」 | Roowの食う&料理&歩くの日記

Roowの食う&料理&歩くの日記

呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-篠井の田園風景
カメラ:K-7+DA17-70ミリ


「宇都宮アルプス」のふもと「篠井地区」

今回ハントする神社前からの風景で、篠井連峰が見えます。


とはいえ、住所は下小池町・・・・・・


篠井ニュータウンも、篠井小学校も、宇都宮市篠井グラウンドも、

JA宇都宮篠井も、篠井保育園も、篠井地区市民センターも

篠井町ではなく、

下小池町にあるのです!∑(゚Д゚;)


Roowの食う&料理&歩くの日記-高籠神社鳥居

そんな下小池第3自治公民館の傍らに鎮座します「高籠神社」


これ、現地では神社の御由緒はおろか、

名前さえ分かりません!(>_<)


帰ってきて地図で調べました!!(`・ω・´)


Roowの食う&料理&歩くの日記-高籠神社参道

雨が上がり、湿気の多い参道を上っていきます。

そうですね、この神社は雰囲気的には宇都宮市下岡本の

マイナーな神社日枝神社さらにマイナーにした感じです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-高籠神社

狛犬込みの神社の正面(拝殿)です。

え?狛犬見えませんか???


ふふふ、こういう狛犬こそ、狛犬マニアの血が騒ぐのです!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-高籠神社阿

・・・・・・・・_| ̄|○


ディティールから、足尾の「山神社」の狛犬のフォルムを連想し、

近づいていったのですが、まあ、ボロボロ・・・・・


大谷石に近い、凝灰岩質の石材を使ったのでしょう。


江戸期には台座も備えられていましたので、

この狛犬に台座がないのはちょっと、

当時の氏子の規模と経済に対する疑問も残りますが、

ちょっと、みすぼらしすぎます・・・・・


Roowの食う&料理&歩くの日記-高籠神社阿アップ


もう、完全に独断です!!

右のこちらが「阿」!!!!


だって、これじゃ、誰も判別できないでしょう?


この狛犬が「自分は阿」とわたしに訴えるのです!!(空耳)


Roowの食う&料理&歩くの日記-高籠神社吽

となると、こちらが「吽」


右前足が折れて、痛々しい・・・・


Roowの食う&料理&歩くの日記-高籠神社拝殿本殿


で、神社の拝殿(と、本殿)です。


扁額もありません~(>_<)

神社名分かりませんよ~ここ~


Roowの食う&料理&歩くの日記-高籠神社の岩

神社の境内には、「過去塔であったろう岩」が、積み重ねられています。


帰ってから「高籠神社」の、祭神などを調べましたが・・・・・・

・・・・・ネットでも情報が無いのです・・・・_| ̄|○


いったい、どんな神を祭っているのでしょう????


稲荷神社、諏訪神社、天満宮のように、

一柱の神が全国で、何千と祭られることもあれば、

一社一柱の神が、消えていくこともあると思うのです。


死んだ後の想いが神社に祭られるなら、伝えたいものです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-高籠神社後由緒

注意深く探すと、御由緒書きがありました!!

・・・・・・・・・・読めねえ・・・・・_| ̄|○


風雨にさらされ過ぎています(>_<)

そうして、過去の伝承が消えていくのは、もったいないです~


今回のハントを終えて、一つだけ不安が心をよぎりました。


こんなドマイナーな社寺のハンティングを

続けていいのだろうか!!((;>д<))