ちょっと気合を入れて、「かやくご飯」を作ってみました。
今回のテーマは「化学調味料『類』を無くしたメニュー」です。
この『類』が、今回の最大のテーマ(課題)でして、つまり、
1、いわゆる白い結晶の「化学調味料」
2、つゆの素(科調類が入っていないのは、極めて例外です)
3、カツオ風味の「ダシの素」
4、料理酒(たっぷりアミノ酸入ってます)
5、みりん風調味料(4と同じです)
6、「だし入り」なんたら(いや、ここら辺はもう論外です)
7、コンソメ、鶏ガラ、牛ダシなどの素
ここら辺を『無し』とするのをハードルとします。(^^)
まあ、「1」は、もう20年以上、ウチにはありません、(^^;;
面白いのは「4」なんですよ。
テレビで見たのですが、ダシにこだわる、高級料亭の料理長「たち」が
「酒」を、化学調味料たっぷりの、料理酒を使ってるんですよ。
理由は、こっちのほうが「美味いから」と・・・・
技術さえあれば、「舌が馬鹿」でも高級料亭の料理長つとまるのですね。
正直、そう思いました。
そんな鈍感な舌で、名店の料理長、出来るんですね。へえ~
となると、わたしのハードルをくぐるのは、一流料亭でも無理なんですかね・・・
・・・まあ、ちょっと言葉が乱暴になったとしまして。すいません。m(_ _)m
謝りますが、上記の信念は、一歩も揺るぎませんのを、付け加えておきます。
ともあれ、かやくご飯は、ステキで「素朴なご馳走」です。
この「かやくご飯」という言葉自体が、関西の表現らしいですね。
今回の具は、ゴボウ、カンピョウ、干しシイタケ、ニンジン、油揚げ。
さらに、ダシのでる、「干し貝柱」も加えちゃえ!!!(^^)
さて、ベースとなるダシ汁。
ゴボウが入ると、カツオ節「だけ」では、負けるかな・・・・
となると、蕎麦に使う「混合削り節」・・・
サバ節、アジ節、ソウダガツオ節・・・・・・
正直、この美味さは、中毒になりますよ・・・・
ここに、我が家の真打!!「山出しの真昆布」が入ります。
ここまでこだわると、「日高昆布」の味は加えたくありませんね。( ̄∇ ̄)
♪じゃーん!♪
『オレの親父の米を食え~♪』(某マクロス風)
わたし自身「廃嫡」された身ですが、実家から米は貰ってきます。(^^;;
蒸気で、ソフトフィルターみたいに見えますが、
PCで原寸大に拡大していただけると、
米の粒の「キレ」も分かってもらえるかと思います。
この写真、かなり巧く撮れてます!!
携帯などの縮小写真だとつまらない写真なのに、
原寸だと、全く違って見えます。
お願いです。原寸で見てください!!m(_ _)m

