久々の「大型作例」です。夏の「梅干づくり 」以来の作例です。
それほどの、気合が入ってます。
「初めを紹介して、結果が無し」って、ブログやHP、どうでしょう?
それが嫌なので、前回の梅干もアップまで数ヵ月かかりました。(・∀・)
これも同様です。ほぼ完成しましたので、やっとアップします!\(^o^)/
庭の柿です。今年は豊作でした。
しかし、「梨」が大量にあったため、「生食」から方針転換。
完熟を待ちます。
本来、洗わないのですが、ヘタをとりながら、大ぶりなゴミを取ります。
この白いのが、大切な菌です。
これは極力、触れて、落とさないようにします。
取ったヘタです。ここにも菌がついてますので、
発酵時に、上に乗せます。
熟度に差がありますので、完熟は右腕に力を込めて、
握力で握りつぶします!!!!!
熟れかたが不十分な硬いものは、切って入れます。
右腕に力を込めまくりました。
見た目、柿ジャムみたいな感じでした。(^^;;
このとき、「酵母」を加えるのですが、
わたしが加えたのは、パン用の「ドライイースト」、
ビール酵母、それから天然酵母の「ホシノ酵母」の3種でした。
発酵中の風景です。温度が必要らしいので、
ホットカーペットの上で温度をキープします。(^^;;
ぶくぶく、泡が出てきます。\(^o^)/
さらに一ヵ月ほど、発酵させた状態です。
「アルコール発酵」から「酢酸発酵」への中途の状態だと思われます。
かなり、「酢」の香りがしてきました。\(^o^)/
このあと、浮遊物を捨て、さらに発酵を進ませます。
発酵が「もういいのかなあ」と思いましたので、
酢酸発酵に要らないものを漉しましょう!!!
絞ります!!絞ります!
これ、豆腐を作るときの木綿袋使いました。
今後は、豆腐用と、柿酢用と、分けなきゃいけませんね。
格闘中の状態です。
最後は、体重かけて絞りました。(^^;;
これ、搾りかすです。
先ほどの、絞り途中の写真も、「日本初」とは思いますが、
恐らく「柿酢の搾りかす」の写真も、
ネット上、日本初公開かと思います。(^^;;
けっこう採れました。\(^o^)/
もっと作るには、何か機械が必要なのかもしれません。










