那珂川町産の「マコモタケ」 | Roowの食う&料理&歩くの日記

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Roowの食う&料理&歩くの日記-マコモタケ


県庁直売所で買った「マコモタケ」です。

馴染みの無い名前ですが、「こもかぶり」とか「おこもさん」とか、

霜降の「こも巻き」、啓蟄(けいちつ)の「こも外し」とかの言葉は聞いたことがあるのでは?


その「こも」です。

が、マコモタケは「マコモ」と菌(黒穂菌)の共生による農産物です。

イネ科のマコモ。秋に穂を出そうとしますが、菌により幼穂が肥大化します。

これがマコモタケ。中華の高級材料です。

水田の転作で、那珂川町や高根沢町で栽培が行われたのは知っていましたが、

現物を見ると、興奮しちゃいます。

缶詰でしか、食べた(調理した)ことありませんから・・・(^^;;


Roowの食う&料理&歩くの日記-おひたし


「マコモタケのおひたし」(ゆでただけ)


感覚としては、アスパガラスと細竹のタケノコに似ています。

味わいも、独特の味に加え、食感は固いホワイトアスパラ。

柔らかい細タケノコ。そんな感じです。

いや、このメニューも手抜きではありますが、かなり完成度高いですよ!


下茹でしておくと、色々使えそうです。

中華以外のレシピ、次々浮かんできます。(^^)