鶏ナンコツ(ヤゲン)のフライパン焼き | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

一口に「鶏のナンコツ」と言っても、一般的には2種類あります。


ヤゲン:ムネのナンコツで、アヒルの水かきを思わせる、幅広、横長

ヒザナンコツ:ちょっと大き目の豆がちょっと潰れたような。


値段的には、ヤゲンの方がお高めです。(^^;;


私はヒザナンコツの方が好きなのですが、

嫁さんは、ヤゲンが大好物。ナンコツというとヤゲンを指します。


で、そのヤゲンを仕入れて、から揚げにするための下味をつけて翌日。


「揚げ」ではなくて「焼いて」欲しいとリクエスト。


う~ん。(>_<)


「ナンコツ料理の極意」は、唐揚でも、焼き鳥でも

「骨を100度を超える熱の中に置く」ことにあるのですよ。


そうすることで「骨の中の水分を気化させ、骨自体をさらに柔らかく(サックリ)させる」効果があるのです。


フライパンで焼いたんじゃ、歯応えがイマイチ・・・・(>_<)


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さあ、考えろ!考えろ!!・・・・・・・(・∀・) ピーン!


揚げ焼き!!


フライパンに少量の油を敷き、ふたをしてじっくりと焼きます。


このヤゲン、かなり肉が付いたヤゲンでして、脂がけっこう出てきます。


そのWの油脂で、仕上げに強火で揚げるようにして焼きます。


・・・・・うん!正解!!!


あ、下味は、醤油、日本酒、ショウガ、ニンニクといったシンプルなものでした。

タマネギ入れると、肉の部分が身離れしちゃうので入れません。