愛媛県松山市の「松山揚げ」 | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

庭の桃の木の実に掛ける、果実袋を探していたら、何故か愛媛県の商店からの購入となり、

ついでなので、愛媛の名物をいくつか買ってみました。


Roowの食う&料理&歩くの日記-松山揚

まずは、「松山揚」


油揚げを「揚げ切って」、サクサクの状態にした、と言ったら分かりやすいでしょうか。

とはいえ、「揚げ切りやすい」ように、元も薄く切っているのがポイントです。

「油揚げ:フライドポテト」に対し「松山揚:ポテトチップ」と言った比較かと思います。(^^;;


写真は、「刻み」のもの。割れ方が不均衡なので、いわゆる「割れせん」的なものなのかもしれません。


とりあえず、味見を。


Roowの食う&料理&歩くの日記-味噌汁
スナップインゲンと、自家製味噌で味噌汁です。

ダシは、すいません。この日は、顆粒のイリコダシです。m(__)m


第一印象は「柔らかくて、コシがある」です。

変な感想かと思いますが、まず、市販の油揚げに比べ薄いので、ヘニュヘニャと柔らかく感じます。

しかし、口に含むと、そのタンパク質由来のしっかりとしたコシにびっくりします。


このほかにも、ナスなどを試しましたが、相性は良いです。


この松山揚、レシピを色々考えると面白そうです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-加薬ご飯
とりあえず、加薬ご飯も作ってみました。


具は、干しシイタケ、ニンジン、ゴボウ、そして松山揚だけのシンプルなものです。

味付けも、干しシイタケの旨みを期待して、松山揚を多めに。あとは「かえし」という大雑把な感じです。


松山揚、炊き込みご飯に合いますね。

炊き込みご飯は、少量の油が欲しいものですが、それが、松山揚を入れることで、米にも油が廻り、いい感じに仕上がります。


意外とこれは、チャーハンなどにもいけるかもしれません。