那須烏山「麺屋はじめ」の濃厚和風ラーメン | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-はじめ濃厚和風

もう、この店は全国区になってしましました。


ライバルの居ない栃木の僻地に店を構えながら、どこにも負けないラーメンを作る。そういう店です。


写真はすいません、全域F2.8とはいえズームレンズに付け替えたので、特有の甘さがあります。


注文したのは「濃厚和風ラーメン」

スープにかける手間暇が普通でなく、そのため「大盛り出来ません」の珍しいラーメンです。


この店は、いったい何種類スープを採っているのか分かりません。ものすごい労力です。

ある意味、「栃木の奇跡」と言って良いラーメン店です。


ともあれレビューを。

このスープは栃木には珍しい「鶏白湯(チーパイタン)」です。

しかし、濃厚な色と味わいから「とんこつ」を感じてしまいます。

数年前のラーメン本のインタビューで「分からなくなって、全部砕いて煮込んだら、出来た」と言うような、店主のコメントがありますが、これも店主のラーメンにかける情熱の成果でしょう。


「鶏白湯」は県内では耳慣れない言葉ですが、那須塩原でも鶏白湯系の店が開店し、セカンドインパクトになるかもしれません。

と言いますのも、鶏白系は、京都の流れで、県内ではかなりこの店とイメージが違いますが、「天下一品」がそれに当たります。

まあ、天一は「モミジ」を使う量が、ハンパじゃありませんが・・・・・


で、さらにカツオ節の味を強烈に効かせたスープ。メンマも「短冊」から作った素晴らしいもの。

ここに加水多めの太麺が入ります。美味い!私が再現できる域を完全に超えてます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ギョウザ

焼きギョウザです。このギョウザが、手作りで美味いです。

これのレビューも数十行書きたいところですが、この辺で・・・(笑)


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この多種多彩なスープに「1人ラーメン博物館」の評価。しかも、夫婦だけで営業しています。

これは、そのまま、「客の回転の悪さ」に直結しますので、土日祝日は、パートさん雇って欲しいです。