今日はHonda Benly CS90(1965年)の話です。
以前はオイル漏れがあって修理したりしてきました。
それは以前アップしたYouTubeで見てみてください。
そして、最近までは調子よかったんですけど、この前に乗った時に始動性が悪くなってたんですよ。
一旦、走り出して信号待ちのアイドリングでエンジンストールすることが数度。
その後の始動がめちゃくちゃ大変になり、坂道を使って押しがけして帰宅みたいなことが多発しました。
そこで、困った時のつーさんのとこへ。
到着したときも再始動がかなり困難になっていました。
そこでまずはキャブレターのチェックと清掃
エアクリーナーとキャブをつなぐゴム製のジョイントに亀裂が! (写真なし)
ただ、それは今後、ゴム系の接着剤で治すとして。(リプロパーツが探せないんだよ...)
そして、亀裂が原因とは思えないしな。
内部もチェックしていただき。
キャブを戻して、キックスタート!!!
ただ、まだ掛かりが悪い。
次はポイントのチェック。
ここにあるのですね。
接点を磨いて調整。
これでうまくいくといいな。
結果は↓
こんな感じで調子良くなりました。
相変わらず、ブリーザーからのオイルの吹き戻しが多いですけど、まー走っているので良いとするか。
今の所は調子良いので、当分は様子見てみま〜す!!!
そしてCS90が治ったら、ホンダ CD125Tが調子悪くなるし〜。
エンドレス修理地獄
続く






