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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

今日はHonda Benly CS90(1965年)の話です。

 

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以前はオイル漏れがあって修理したりしてきました。

 

それは以前アップしたYouTubeで見てみてください。

 

 

 

 

そして、最近までは調子よかったんですけど、この前に乗った時に始動性が悪くなってたんですよ。

 

一旦、走り出して信号待ちのアイドリングでエンジンストールすることが数度。

 

その後の始動がめちゃくちゃ大変になり、坂道を使って押しがけして帰宅みたいなことが多発しました。

 

そこで、困った時のつーさんのとこへ。

 

 

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到着したときも再始動がかなり困難になっていました。

 

そこでまずはキャブレターのチェックと清掃

 

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エアクリーナーとキャブをつなぐゴム製のジョイントに亀裂が! (写真なし)

ただ、それは今後、ゴム系の接着剤で治すとして。(リプロパーツが探せないんだよ...)

そして、亀裂が原因とは思えないしな。

 

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内部もチェックしていただき。

キャブを戻して、キックスタート!!!

 

ただ、まだ掛かりが悪い。

 

次はポイントのチェック。

 

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ここにあるのですね。

 

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接点を磨いて調整。

 

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これでうまくいくといいな。

 

結果は↓

 

 

こんな感じで調子良くなりました。

 

相変わらず、ブリーザーからのオイルの吹き戻しが多いですけど、まー走っているので良いとするか。

 

今の所は調子良いので、当分は様子見てみま〜す!!!

 

そしてCS90が治ったら、ホンダ CD125Tが調子悪くなるし〜。

エンドレス修理地獄

 

続く