事故から63 日目、事故現場に親友に連れて行ってもらった。
写真のX印のところで滑って転んだのだ。
なんで転んだのかがモヤモヤしていたので、現場で確認したかった。
ドラレコで転けた瞬間のスクショだ。
警官の後ろの軽自動車が止まっている辺で滑って反対車線のコーンの外へ飛んでいる。
丁度、前方のドラレコのスクショだ。
ということは進行方向と反転して飛んでいったということだ。
こけた瞬間にウインドスクリーンが破損して飛び散っているとこも映っていた!! 怖っ!
で、なんで転けたかと確認しに行ったらさ、僕が前方を走っていた軽自動車が突然意味もなくブレーキを踏んだので、危険を察知してゼブラ部分を走って追い越しをしたのだが、そのゼブラ部分に大量の砂があったことを確認した。
写真でもわかるようにセブラの白色を覆い隠すように砂が堆積している。
この砂の上で加速したので、滑って後輪から反対車線へ飛んでいったみたいなことになったのだろう。
ドラレコに写っていた消防署の職員
通行の邪魔して、本当にご迷惑お掛けしました。
移動されたバイクのドラレコが起動したままだったので、警察官も写っていたよ。
このセブラ地帯には車の走行で掻き出された砂が溜まるんだよな。
正直言って冷静な時だとこの砂に気がついて、この上を走ったりしない。
ドラレコ映像は生々しすぎるので公開はしないけど、前方の軽自動車が前に車両もいないのに何故ブレーキ踏んだかというのは、このゼブラのところに側道に出る道があるのよ。
この写真だと軽自動車の左に左折できる道があるじゃん。
ここで突然ブレーキを踏んだので、おそらく左折に悩んでブレーキ踏んだんだと思う。
僕は突然にウインカーなしでブレーキ踏まれたのでイラっとして追突を回避してゼブラ部分を踏んで追い越したのだよ。
この写真でも砂のラインが写ってるでしょ。
この砂の上でアクセル開けたから後輪がスリップしたのだろう。
現場の砂を見たら、あそこの上を走ろうとは絶対思わない。
やっぱ、イラっとしたら駄目!! 急がつく走行はしちゃダメっていうのがわかった。
恥ずかしい話だが、バイク乗りに何かのメッセージになると思ってあえてブログにしたんだけどさ、バイクはこれくらいの砂地でも簡単に滑るということを伝えたい。
特にこういうセブラ地帯は車道から弾かれたり、風で溜まった砂が堆積しやすいし、そもそも白線自体も滑りやすい。
この地帯でアクセル開けるなんてしてはダメだ!!
今後の運転ではセブラ地帯や路肩での加速は絶対にしないようにしたい。
またイラっとしないように落ち着いて、余裕ある運転を心がけたいと思う。
ぜひ、みなさんもご安全に運転をお楽しみください。










