普通2輪免許で乗れるハーレーが誕生!! 353cc水冷2気筒エンジンのX350の元ネタはベネリ | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは、先日こんなニュースがありました↓

 

 

僕の記憶が正しければ2019年頃にすでに情報があったので、コロナ禍で遅れて実現した模様です。

 

今回のニースで一点嬉しいことがありました。

 

というのも、このX350はベネリ | Benelli 302Sと基本設計が同じです。

 

 

製造する中国二輪大手の銭江モーターは僕が乗っているベネリを作っている会社です。

 

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僕のは水冷単気筒なので、ハーレーダビッドソンX350とはエンジンや骨格は違います。

 

 

今回のびっくりはハーレーダビッドソンが中国二輪大手の銭江モーターにOEM生産を依頼したことです。

 

僕自身も愛車のベネリが中国生産だということで、これまで不安がないとは言えなかったのですが、ハーレーダビッドソンとの提携が出来たことで銭江モーターがちゃんとしたメーカーだという保証的な意味もあるし、銭江モーターが突然無くなるというような不安は少し解消されました。

 

 

ベネリの品質についても、今回 太鼓判を押されたような部分はありますので、ベネリの格もだいぶ上がったという気がします。

 

そう感じているのは僕だけでしょうか?!

 

 

実際にはベネリと違って、使っているパーツ、特に外装パーツやメーター類は品質、レベルが高いものを使うでしょうし、販売価格も高くなるでしょうね。

 

ベネリの価格帯から考えて、ハーレーダビッドソンのブランド料金が乗ったと考えると、ホンダGB350あたりの価格帯から輸入車として20~30万アップで90〜99万くらいのレンジになるのではと予想します。

 

もしもこれが70万円台、80万円台だったとしたら爆売れするでしょうね。

70万円台なら、僕も買うかもしれんね。

 

ということで、ベネリユーザーには嬉しいニュースでした。