こんにちは、先日こんなニュースがありました↓
僕の記憶が正しければ2019年頃にすでに情報があったので、コロナ禍で遅れて実現した模様です。
今回のニースで一点嬉しいことがありました。
というのも、このX350はベネリ | Benelli 302Sと基本設計が同じです。
製造する中国二輪大手の銭江モーターは僕が乗っているベネリを作っている会社です。
僕のは水冷単気筒なので、ハーレーダビッドソンX350とはエンジンや骨格は違います。
今回のびっくりはハーレーダビッドソンが中国二輪大手の銭江モーターにOEM生産を依頼したことです。
僕自身も愛車のベネリが中国生産だということで、これまで不安がないとは言えなかったのですが、ハーレーダビッドソンとの提携が出来たことで銭江モーターがちゃんとしたメーカーだという保証的な意味もあるし、銭江モーターが突然無くなるというような不安は少し解消されました。
ベネリの品質についても、今回 太鼓判を押されたような部分はありますので、ベネリの格もだいぶ上がったという気がします。
そう感じているのは僕だけでしょうか?!
実際にはベネリと違って、使っているパーツ、特に外装パーツやメーター類は品質、レベルが高いものを使うでしょうし、販売価格も高くなるでしょうね。
ベネリの価格帯から考えて、ハーレーダビッドソンのブランド料金が乗ったと考えると、ホンダGB350あたりの価格帯から輸入車として20~30万アップで90〜99万くらいのレンジになるのではと予想します。
もしもこれが70万円台、80万円台だったとしたら爆売れするでしょうね。
70万円台なら、僕も買うかもしれんね。
ということで、ベネリユーザーには嬉しいニュースでした。





