スズキ|SUZUKI テンプター400 のオイル漏れ修理の巻 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

大学生の次男は全国の端という端をバイクで制覇しているツワモノなんですが、昨年から愛車にしているSUZUKI テンプター400も流石に草臥れて来ているようです。

 

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九州ツーリングの最中もオイルが飛び散ってズボンがオイルまみれだったようです。

 

長年ハーレーや空冷の旧車に乗っていた僕からすれば、まー空冷バイクなんてオイル漏れていても循環している証拠だから継ぎ足して走ればエーんでないかいって位のことです。

 

ただ、今後も走ってもらうためにドックインしました。

 

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いつもありがとうございます。

 

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調べた結果、ガスケットからのオイル漏れでした。

シリンダー部分のガスケットからは漏れていなくてラッキーでした。

 

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ただ、年式相当で色々な箇所のガスケットやOリングなんかも劣化はしてきていますね。

 

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クラッチ部分のカバーもはぐってみて。

 

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この際だから色々とチェックしてもらいましょう。

 

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調べていたら、マフラーに大穴が空いていました(笑)

 

うちのワーゲンバスも安価な社外品は、よく穴が空くのですが、安価な社外品は駄目ですね。

鉄板の厚みとかそういう部分でコストダウンしているみたいです。

やっぱ純正が一番ですよね。

 

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たまたまSRで使っていたキャプトンマフラーが家にあったので、使えないかな〜って思っています。

 

同じ単気筒400ccやし、工夫して着くといいな。

 

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家からは背負ってショップに持ち込みしましたが、端から見たらバズーカーを背負った頭のおかしい人に見えたことでしょう。

 

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中古市場にもほとんど顔を出さない希少車なので、大切にしていきたいものです。

 

個人的にはSR400よりも面白いバイクだと思っています。

 

フロントがツインリーディング・ドラムブレーキという、ドラムブレーキがデュアルになっている珍しいもの。

 

ルックスは最近流行りのホンダGB350みたいな、ザ・バイクって感じのルックス。

 

単気筒だけど、カウンターバランサーを内蔵しているので、SR400みたいな不快な振動がない。

 

広島⇒東京を走ったことがあるけど、疲れ知らずで本当に良かった。

 

大排気量のハーレーよりも振動がなくて楽だった。

 

治ったら、子供から貸してもらってツーリングに行きたいと思います。

 

今日はこの辺で!!!