今日は自宅にあるApple iMac 24inch Early2009を無料のChrome OS Flexで復活させようという話です。
Chrome OS Flexのインストールの詳細はググったら出てくるので、ここでは深く説明はしません。
この古いApple iMac 24inch Early2009はメルカリだと一万円前後で入手できるでしょう。
下手すると知り合いからタダでもらえる級の古いパソコンです。
僕も最近までは普通にグーグルクロームを使ったブラウジングでは使っていました。
普段はiPad proを使っているので、特に無くても何も困っていないけど、パソコンは処分が面倒くさい。
24インチの画面の大きさには魅力があるし、MACのキーボードが使い慣れているので、メール返信などはiMacでしたいことが多くありました。
iPadの簡易的なキーボードは好きではないのだよ。
そこで、グーグル公式で無料のChrome OS Flexで復活させることに。
まだパイロット版みたいなので、将来は有料になるかもしれないけど、今は無料。
やり方は起動(インストール)用のディスクを作るということになるのですが、当初使っていたフラッシュメモリがバグっていて、何回やってもエラーでした。
MACで何度もエラーしたので、ウインドウズでやったら、またしてもエラーだったので、フラッシュメモリも問題だと気が付きました。
仕方なくUSBメモリ16MBを7百円くらい払って買ってやりおなしたらできました。
エラーが起きる人はフラッシュメモリを疑ってください。
起動ディスクを作ったら、このUSBメモリを起動ディスクとして立ち上げて、Chrome OS Flexをインストール。
もともとのMAC OSはなくなります。いや、USBメモリだけで立ち上げて使うこともできますが、スピードを考えて僕はクリーンインストールしました。
ネットにはやり方の説明がごろごろあるので、そんなに難しくはないです。
日本語の設定をしたりして、言われるがままにやっていればOK
前記したように、まずはお試しって人は、こういう感じに試すこともできます。
実際に入れて立ち上げました。
もともとこのiMacも動いていたので、凄く感動したということでもないのですが、さくさく具合が良いです。
今、このブログもiMacで書いていますけど、問題はMAC用のキーボードの日本語と英語の切り替えがMACのそれとは変わってしまいました。
コマンドを押しながらスペースキーで日本語と英語を切り替えています。
まだ、その感じがつかめないですが、今使っている分には13年落ちのMACが当面は使えるようになりました。
グーグルが提供しているメールやカレンダー、You Tubeはさくさく動いていますし、僕は普段もエクセルやワードもネット版を使っているので、さほど問題も感じません。
LINEのパソコン版もちゃんと動いています。
最近はブラウザベースのアプリはいっぱいあるので、アドビのプレミア使いたいとか、DAWソフトを使いたいというような方以外、普段はiPhoneで事足りているけど、というくらいの人なら、少し古くて起動が遅くなったパソコンを復活させてもいいと思います。
さてさて、この13年落ちのパソコンがあと何年つかえるでしょうか?
今日はこの辺で!






