愛の不時着におけるバイクのカッコよさ / ビジネスバイク万歳! | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

 

こんにちはけーすけです。

今更感が強いNetflixシリーズです。

 

イカゲームと合わせて、Netflixに入るしかなくなった理由は【愛の不時着】が見たくて仕方なかったからです。

 

 

内容は世に転がっているネタバレブログでも検索してみてください。

 

まだ半分くらいしか見ていないので、内容についてどーのこーのと書くことはできませんが、とにかくめちゃ良いので見たほうがいいです。

 

特に北朝鮮における生活というものがデフォルメはされているのでしょうけど、垣間見れて楽しいです。

 

韓国も僕にとっては超異文化ですけど、韓国からみた北朝鮮という視点が面白いです。

 

 

このバイクが五羊本田の统御125らしいです。

 

 

リアサスがダブル仕様というのが、あっちの国っぽいですね。

 

 

 

これを見て、やはり俳優がかっこよいと何でもかっこよく見えてしまうわけでして↓

 

うちにあるこのおじさんビジネスバイクのSUZUKI EN125-2Aですら、このままが格好良いような気がしてきました。

 

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EN125-2A↑はカフェレーサーみたいにしようと思っていたけど、むしろこの無骨感をかっこよく乗りこなせる自分になったほうが良いのだろうと感じます。

 

やはりバイクというのは走っている姿が大切でして、むしろアジア人には125ccくらいが似合うのでしょう。

 

 

 

中国とか韓国とか朝鮮などでは、こういうカラーリングやデザインが好まれるのでしょうね。

 

 

 

いや〜まじでかっこ良いです。

 

 

このシーンがもしも007シリーズみたくBMWやユーロ車のようになると嘘くさくなりますよね〜。

 

映画あるあるのかっこよく見せるために、ミラーやウインカーを取ってしまわずに、ザ・純正って感じがセンスです。

 

ただし、北朝鮮の軍隊でこのバイクが採用されているのかは不明です。

こんな公道仕様を軍で普通に使っているとも思えないので、あくまでもドラマということにしましょう。

 

 

 

ちなみにこの韓国ドラマの 愛の不時着

 

バイクがどーのこーのというタイプのドラマではございません。ご注意ください。

 

 

しかしこのバイクネタがきっかけでいいので、見るとよいよ〜というお話でした。

 

 

次はアジア臭、全開のこいつでツーリングいこ〜

 

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今日はこの辺で!!