ヤマハ YB-1 ツーストのウインカーボルトを全部やりかえる大晦日 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんばんわ。

大晦日ですが、今日もバイクに乗ったりメンテナンスしたりの一日でした。

 

今回修理したのは ヤマハ(YAMAHA) YB-1 ツーストのウインカーのレンズ固定ボルトが錆びついて回せなくなっていたので、それをどうにかしたいということです。

 

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もともと廃車寸前の状態で譲っていただいた車両を直して乗っているので、もともと錆々の状態でした。

 

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このボルトが全て固着して内部のナットが共回りしてしまって、外せないのです。

 

運良く、ウインカー球が一度も切れていなかったのが救いでしたが、大抵はこういうことに気がついたけど、手を打たなかった直後に球切れしたり故障するのが定説なので、やっちゃいます!

 

すべてのボルトをまずは外します。

 

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ちょっと分かりにくいでしょうが、サンダーでボルトの頭を削って飛ばしました。

 

写真↑はその途中経過で最終的には頭部分を完全に削って飛ばします。

 

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もともとレンズに固定されていたナットが全て固着してだめなので、外した上で新規にナットを2液エポキシ接着剤で固定しました。

 

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ナットがレンズに固定されればOK

 

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取り付け完了です。

 

ネタ的にはほとんど誰にも参考にならない事例で記事もアッサリです(汗)

 

こんな地味ネタをなぜ何年も放置したかというと、錆びて固着したボルトを外す方法にずーと悩んでいたからです。

 

結果的にはサンダーでボルト頭を削り落とすことになりましたが、この決定に行き着くのに何年も時間を要してしまった。

 

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今回の修理方法ではエポキシで固めたナット部分の強度の問題はありますが、ウインカー球が切れる確率と頻度を考えると、問題はないでしょう。

 

このYB1はサビてしまったパーツが多いので、今後も少しずつ直していきたいです。

 

ちなみにボロいですけど走りはツーストらしくて抜群に楽しいバイクですよ。

 

ということで、すべてのバイクのエンジン始動確認と試乗チェックもできたので安心して年を越したいと思います。

 

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今年の最後に感じたことはバイクをいじるのは、心に余裕がないとできない。

 

細かい修理やメンテナンスをやれる余裕のある心と多少の経済的な余裕を持っておけることを目標に来年は頑張りたいです。

 

仕事も大切ですけど、結局は人生をどう楽しんでいるかのプライオリティのほうが大切。

 

来年も人生をエンジョイ!!

 

皆様、良い大晦日を!!