バイクの配線処理用にAmazonで熱収縮はんだスリーブ買ったら便利すぎた | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは けーすけです。

今日は便利なものを買ったので紹介です。

 

 

熱収縮はんだスリーブってヤツです。

 
 
 

 

 

先日、USB電源をつける時に付属のエレクトロタップ(配線コネクター)を使いました。

 

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エレクトロタップでアクセサリー電源を分岐したのです。

 

ただね、僕

大嫌いなんですよ。

 

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こういうので配線を繋ぐなんて接触不良起こしそうではないですか!!??

 

DAYTONAの商品に付属していたので、メーカー的にはこれで分岐して大丈夫です!

というメッセージなんでしょうけど、嫌だ!!

 

なんで、この時はエレクトロタップを使ったかというと、場所が狭くてハンダゴテで作業しにくかった、熱収縮チューブとか入れるのに十分な配線の隙間が無かったんだ。

 

そこで買ったのが、タイトルにもした熱収縮はんだスリーブだ。

 

Amazonで↓899円でした。

 

 

ただね〜、先日も紹介したAliexpressで調べたら↓

 

 

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ヒートガンまでついて↓

 

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2,001円じゃん〜!!!

 

先日、Amazonで別にヒートガンを¥ 1,680で買ってもうたわ.......(T_T)

 

まっ300個もいらいないし.....

納期がすぐ欲しかったからいいんだけどね!(負け惜しみ)

 

ちなみに100個で922円......。

今度は納期掛かってもいいのでAliexpressで買おうっ。

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まっ価格のことは置いておいて、もともとのエレクトロタップを外して、配線をカット。

 

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そして配線をよじっておく

 

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こいつに両方から配線を突っ込む

 

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ヒートガン又はライターで炙る

 

 

これまでハンダをやった後で熱収縮チューブでカバーしていたことが同時で終わるのです。

 

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こんな感じでハンダで結合して、熱収縮チューブ仕上げ。

 

これヤバクないですか!!! 

30年もバイクをいじり続けてきて、使っていなかったのは僕だけという話しではあるけど。多分

 

これで迫っ苦しい部分の配線とか、電源ない場所だと熱収縮はんだスリーブとライターでなんとかなる。

僕は念には念を入れて上からビニールテープを巻いているけどね。

 

 

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今日はこの辺で!!