こんにちはけーすけです。
今日はスマホのネタでいきますね。
僕はiPhone 11 Proをメイン機にしていて、通話はガラケーのPANTONE WATERPROOF 202SH SoftBank [ブルー]を使っています。
すでに9年前くらいの筐体です。
とは言え、通話は折りたたみ式のガラケーが最強だとは思っております。
コンパクトでポケットに入れやすいってこともあるしさ。
ただね、流石に劣化感がいなめません。
そして、今の時代になると電話番号やメールとかメイン機とシンクロしないこととか、色々と問題も感じた。
そこで、格安でスマホを使って通話専用機にしたいと思いました。
そこで考えたのが新規に楽天スマホとかに乗り換えることです。
しかし、現時点でこのガラケーの使用料金は平均して↓
1029円です。
いくら楽天モバイルとかが一年間実質0円としても、2年後からの料金マジックとか他社で痛い目を見ているので、大手キャリアのサービスは不安ですわ。
そこで、中古でスマホを探すことにしたんだ。
ポイントは5000円程度で筐体を探すこと。
小さいことがポイントです。
Androidまで検討したけど、電話帳などのシンクロを考えたらやっぱiPhone一択になっちゃいました。
メルカリで探するとiPhone SE (第1世代)が大きさが好みでかつ相場が5000円くらいでした。
もちろんもっと安い物もあるけど、破損したりジャンクだったりなのでアンパイを狙って平均的な価格を買った。
比較的綺麗なのを買いました。
ちゃんと起動したので一安心。
保護フィルムも張っていたので、これもちょっと嬉しい。
さて、起動させてみたんだけど↓
Wi-Fiにつないで新規で初期設定をした。
バッテリーが残念ながら劣化して80%の状態。
まっこの2016年式くらいのスマホでバッテリー劣化していないほうが不思議なので問題なし。
今時、2000円程度で自分でバッテリー交換できるキットもあるので、最悪は交換で問題ないでしょう。
もともと、外出する仕事はほぼなくデスクワーク中心。
給電に困ることもないし、Wi-Fi環境も整っているので、正直Wi-Fi専用機でもいいんっすけどね。
あっ電話はWi-Fi専用機じゃ無理かっ。
もちろん現状ではWi-Fi専用機なのです↓
こういう中古を買って、SIMを好みで挿したい方はSIMフリーモデルにしてください。
現状はSIMなしになっていて、ここからガラケーのSIMを移植します。
この時代は大抵が標準SIMになっていて、大きなものです。
以前、スマホからこのガラケーに変更した時はソフトバンクショップで有料でSIMを交換してもらった。
今回もショップで標準SIMからNano SIM カードに変更しようと考えたけど、手数料で3000円くらいちゃう?
多分。
3000円払ったら筐体を安く買った意味なくね〜
ということで、今回は900円くらいで買ったSIMカッターを使ってやってみる。
結果的には僕の手の器用さであれば、ハサミを使って自分で加工できた可能性大なんですけど、ネタということで使ってみるね。
この大きな標準SIMをiPhone様に小さくカットするだけじゃ。
これくらい大きさが違うのですが、金色の接触する部分は実は小さく、プラスチックのボディがでかいだけ。
このようなパンチみたいな道具でプレスしてカットするのだ。
原理的には手で切っても一緒ということ(笑)
利点は一瞬でカットできること。
こういう作業を頻繁にやる人は買ったほうがいいが、僕は二度とこれを使う気がしない。
友人で欲しい人は手渡しなら貸しますので、お気軽に(笑)
あたりまえだれけど、問題なくスロットに格納された。
ようするにこの型に合うようにカットするだけだからさ、別にペンチと紙やすり持っておけばできますわ。
15分の作業か一瞬かの違い。
900円のコスパかと言われれば疑問。
まっそれはいいとしてちゃんとSIMは入れられました。
ただ、僕自身もSIMを自分でカットして使うなんてネットで調べて知るまでは、アンタッチャブルなことだと考えていた。
やったら超簡単。
誰にでも勧められないけど、手数料2000円を儲けたと感じられる人とショップに予約してまで行くのが面倒な人はSIMカッターを買ってやってもOKだと思うわ。
結果はちゃんと電波を拾いましたよ。
通話テストも完璧。
そしてiCloudを登録したので、電話帳やショートメール、通話履歴もメイン機とシンクロした。
本当、一時間もかかっていない。
これがガラケーへの移行なら間違いなく電話帳の再登録で戸惑っていたはず。
肝心なことはモバイルデータ通信をOFFること。
僕はそもそも、通話だけの回線契約なので、多分ONにしても通信はできないはず。
でも、怖いのでOFFっておく。
これで、携帯の電波のみだと電話の着信発進とショートメールのみに限定された。
携帯電波だともちろんiPhoneのアプリは大抵使えない。
電卓とかさ、位置情報とかデータ通信が必要としないアプリはもちろん使用可能。
Wi-Fi環境では普通にiPhoneの全ての機能が使えている。
投稿後にiPhone SEに発信したら無事に11ProでもiPod Proでも着信とれました。
同一のWiFiアクセスポイントに接続することが条件っぽいので外出時では難しいですが、自宅とオフィスならiPhoneを出す必要もないということ。
ただiPad Proと同期しておくと、突然iPad Proから着信音が鳴るのはビビるし、スピーカーから会話ダダ漏れなので、ワイアレスイヤホンのAirPodsとか常時使っておく必要はある。
そういう難点を除けばiPhone SEの着信を11ProやiPad Pro(その他アップル製品)と同期は超楽。(青字は追記)
そしてiPhone SEのいいとこは消音モードにしたらカメラのシャッター音が消える。
これは地味に嬉しい。
音を立てて撮影できないシュチュエーションではiPhone SEで撮影してエアドロップでメイン機に飛ばす。
またはiCloudで写真を同期しておけば、その手間もなくなる。
現在はバッテリーの持ちを重視しているので、iPhone SEでは無駄なクラウドとの同期をさせないようにしている。
最後に筐体の大きさ比較です。
普通に慣れていた11PROが超巨大に感じた。
巨大化の方向に向かっているスマホ勢だけど、個人的にはSEのサイズでちょうど良いと思っている。
なぜなら、MacBook Pro、MacBook Air、iPad、iPad Pro、iMacを持っている身としては大抵のことはノートブックとiPad Proでできているから。
携帯の便利さはキャッシュレス決済とか高精度なカメラ使用とか通話に限られている。
キャッシュレス決済に至ってもApple Watchを使っているので、携帯を取り出すシーンはないし、LINEもパソコンで見ているし、結局俺は携帯で何を見ているかというと、トイレや風呂で使うことか外出時専用機ということになる。
携帯の文字入力も音声変換を使うので、ソフトウェアキーボードの小ささは関係ない。
そう考えたらメインも小さいに越したことはないのだということになるね。
さて、スマホとガラケーの二代持ちでしたが、今回超型落ちのSEにしたことで、2台持ちには変わらんが、SEをカバンから出さなくていいという状態に進歩させた。
だったらデュアルSIMで一台のスマホで運用すればいいという話もある。
iPhoneでデュアルSIMを自己責任改造という方法もあるので、そうすれば解決もするが、それは今後検討するとして、当面はこれで凌ぎたいと思います。
ガラケーの寿命を感じている人は格安のスマホで通話専用機もいいかもしれませんよ。
自己責任で!


















