ダイエット約一ヶ月 どんな進行具合か!?? | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちはケースケです。

 

ダイエット約一ヶ月

 

開始日も含めてそんなに正確に計算しとらんし、名古屋のマンションには体重計もないので、

実際のとこ何キロ落ちているかは今現在はわからん。

 

ただ、下の4月前後くらいの写真からみて明らかにわかるだろう。

 

 

ベルトでいうと8cm位(3穴)はしまった。

実際はウエストは10cmは引き締まったであろう。

 

スーツのパンツやジーンズもウエストがブカブカになってきた。

上着もダボついた感になってきた。

 

ダイエットの方法↓

 

朝はプロテインの牛乳割りを飲む

 

昼はサラダか豆腐かバナナ

 

夜はプロテインの牛乳割り・サラダまたはカロリーの低そうな蕎麦や砂肝焼き、枝豆みたいなの。

 

あと、間食として素焼き薄皮付きピーナッツを食べる

 

広島に帰ったときだけご褒美DAYとして広島流 お好み焼きを食べている(2週間に一回)。

 

それ以外でここ一ヶ月、コメは食べていない。菓子パンも食べていない。

 

カップ麺も食べないし、冷凍スパゲッティのようなものも食べない。

 

コーラやモンスターなど炭酸も一切飲まない。

 

飲むものは水がお茶、牛乳くらい。

 

このような生活だ。

運動をしていないことで批判がありそうだが、実際運動はしていない(汗)

 

このダイエットは誰にでも勧められない。

 

正直言って、相当の意思が必要だ。

 

僕はタバコは人生で2度辞めている、相当にヘビースモーカーから一転してやめるということを二度している。

恐らく、こういう物事をキッパリと辞めることが出来る精神力は多少は人よりもあるような気がする。

 

とはいえ、その精神力をどうやって維持しているかということですが、

僕は今回はこのダイエットをすることで「儲かっている」と思いながらやっているからです。

 

だって食費が浮くことは、儲かっていることと同じ。

これまで外食三昧で不必要に食事にお金を使っていたわけだ。

 

だって、今の食生活でも別に問題ない(注: 今のところはね)のなら、

今まではただ自分を太らせて脂肪をつけ、排便に悩まされるためにお金を使っていたわけだから。

 

だから、お金を節約(儲けて)して健康体になっているのであれば、それは仕事の一貫だと思って続けている。

もちろん、アーティスト端くれの自分は見ていただくことも仕事だと考えると、

仕事としてお金を設けている気分でダイエットしている。

 

そのように考えると、別にきついという気分ではなくなってくる。

仕事の大半はキツイことで、楽なことだけで儲けられるはずはない。それと一緒だと思っている。

 

もちろん、マクドナルドを食べたいとか、一蘭のラーメンを食べたいという衝動は湧いてくる。

それを我慢する毎日も事実だが、ま〜なにかを我慢することは食事に限らず、

人生であり得ることなので、仕方ないと思っている。

 

あと、ダイエット= 健康 と捉えることは必ずしも正しくはないかもしれないが、

僕自身は太り過ぎで体調の異変を感じていたし、心臓が痛かったり、あるくと息切れするような毎日だった。

 

今は歩くのが楽。

少なくとも、ダイエットをして体が悪くなっているという実感はない。

 

ダイエットを初めて排便がよくなった。

汚い話だが、下痢が全くなくなった。

以前は食事をとると5分後にはトイレを探す生活。

正直、外食の場合はトイレの設備の安定感や自宅から近いことが条件。

そういう悩みがなくなった。

そもそも、今は外食もしないので、そういう悩みにそもそも遭遇もしないのだが。

 

確かに食事は楽しみだし、余暇の楽しみ方ではあるけど、今後は別の楽しみに置き換えれば、良いのだとも思っている。

 

今は映画を見ることに置き換えている。

 

最近はYou Tubeの撮影はお休み中。

あれをやると体力を使うので、腹が減る😂

 

だから、今は帰宅するとプライベートベースレッスン以外は映画やYou Tube動画を見て気を紛らわせている。

 

今は時期的に知人と外食しようは、まだまだ不謹慎感もあるし、そのムードは僕にとっては好都合。

社交辞令の食事しながら打ち合わせしましょう。みたいなシチュエーションはほぼないので助かっている。

 

このダイエットも一生続けるわけではない。

一旦理想の体重を目指す。

その後はダイエットというよりも食生活の改革だと思う。

僕は別にベジタリアンとかビーガンではない。

ただ、不必要に動物を殺して肉にすること自体は賛成できない。

 

 

 

僕は別に肉を食べることを反対するとか、活動家ではないのだが、こういう映画を見ると食文化について疑問がある。

動物を工場で製品のように殺して食べるのはちょっと問題があると思うよ。

そういう動物を食品にして、それが粗末に扱われるような大量消費の世の中はおかしいと思うんだ。

 

僕は自分が食生活を変えて、ただのルーティーンとして食事を大量消費することはやめようと思った。

必要な十分なだけの食事をしていれば、別にいいのではないかと。

 

これはあくまでも今現在の僕の感じていることなので、誰かを批判するつもりもないし。

一ヶ月後にマクドナルドを食べてる自分がいる可能性もある。

 

という感じで楽しくダイエットをしているという報告でした。