僕が愛用しているデニムはアイアンハート IRON HEART 【 634S 】 21ozセルビッチデニム ストレート
これともう一本、同じ物も持っているが、こいつはハーレー・ダビッドソンのディーラーで働いているときにアイアンハート様と仕事でよくご一緒になっていたので、その縁で購入したものだ。
約10年前に購入し、こいつで毎日ハーレーに乗って、仕事の毎日だったので、一般の方よりも消耗が激しかったようだ。
現在、定価で26,000円(税込28,600円)なので、ユニクロでボトムスをよく買う僕にとっても高価な洋服の一つだ。
近所に直営店もあったので、そこで何度か無料で補修してもらった。
現在は同場所にてLATINO MOTORCYCLE様が取扱をしている。
チョッパー乗りにはお約束のマフラーと当たって焼けた穴。
裏から塞いでもらった。
ここに最初から革のガードを当てたバージョンがほしいところだ。
バイクに乗って擦り切れる鬼門のここもパッチを当ててもらった。
ちなみにアイアンハート様では↓
良いサービスだね。
今度、フルオーバーホールで送って直してもらおうかな。
正面はボロボロだ。
僕はこのデニムを履いて、サンダーで火花を飛ばして鉄をカットすることが多かった。
なので、焦げたような色味がついていることで分かる通り、その火花によって繊維が焼けて切れやすくなったと思われる。
普通に履いていたら、ここまではダメージはしないだろう。
現在直営店が広島にはなく修復には郵送が必要なので、自分でできる補修をして履き続けている。
裏から100円ショップDAISOで買った、デニム用のアイロンで張り付く補修布で直している。
フェイクのダメージジーンズのようなルックスだが、リアルなダメージだ。
裏から補修布を当てた場合だと
縫い付けた跡が出ないこと。
当布をして縫い付けると太腿にあたる部分がイガイガしそうなので、百均で買ったアイロン補修布が僕は好きだ。
裏地がツルツルしていて補修して感は薄い履きごごち。
貧乏くさいと言われるとそれまでだが、大金を叩いてダメージジーンズを買う時代。
確かにお手軽だが、僕は人工的なダメージはジーンズに限らず好きではないな。
本当のダメージジーンズはその傷に思い出があるということなんだから。
このジーンズを履くと、未だにハーレー・ダビッドソンのディーラーで働いていた当時を思い出す。
今の仕事ではデニムを履いて仕事ができないので、余計に思い出すのだよな。
こいつを何年履き続けられるだろう!?
おっと、また履き込んでいない21oz セルビッチデニム ダブルニーロガージーンズ持っていた.....
ちなみにアイアンハートさんの21oz系は馴染むのに結構時間かかるので、量販店の伸び伸び快適デニムに慣れている人(僕もその一人でもあるが)は履き込んで体にフィットさせるまでは頑張ろう!
皆様、物は大切につかいましょうね〜
大雨続きの広島でやることのない私でした。











