【アフターコロナ】〜ミュージシャンが2021年以降も生き残る為に!〜  アメブロ先行公開 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんばんわ。

ベーシストの西本です。

 

本日のVlogはアメブロ先行公開です。

なぜ、ここに先行公開するかというと、動画を見る前に多少説明を加えておいたほうがタイミング的によいと思ったからです。

 

今回はアフターコロナについてという、多少重たい内容です。

 

ここには全国の学校登校自粛中の音楽に興味のある学生君達、またプロ・アマ問わずミュージシャンが見ていると思います。

 

タイムラインを流れてきたこの動画だけを突然見ると、不安をやたら煽っているように見える可能性もあります。

 

本日ある記事を見ました。↓

https://covid19.jaspm.jp/archives/30

 

すでに不安を持っている同業者の方達がとても多いことがこの調査でも分かりますし、この動画の印象だけで「傷口に塩を塗る」っているように思われたくないことも一つです。

 

 

何もしない方法を選択することもできるのですが、YouTuberをやっていきたいと言った以上、発信をすることが試練だと感じて作りました。

将来的にベースレッスン動画や弾いてみたを投稿することがユーチューバーで目指す展望ではないからです。

 

さて、個人的に感じているのは、ミュージシャン以外の職業ではこのようなアフターコロナを見据えたテーマで話されている方は多いのですが、音楽家ではほとんど見当たりません。

 

職業柄、夢を売る商売なので、顧客層に不安を煽りたくないという心理は当然のことです。

 

また不安だということを発信することはアーティストのイメージにも影響するので、当然のことながら「武士は食わねど高楊枝」でポジティブな発信が多いでしょう。

 

私が現役のプレイング・ミュージシャンだったら、こういう動画はUPしていなかったと思います。

 

しかし、僕の本意は一端の音楽教育者としてミュージシャンを夢見る子供達に対して何かを発信することです。

 

いくらポジティブ発信をしたところで、感の良い子供たちが業界を目指す不安感は拭えません。

 

「いやいや、夏以降は大丈夫だよ」と言えればいいのですが、本心からそれを発信することが出来ない。

 

真冬の大海原に飛び出していく、若手ミュージシャン達に「海は暖かくて快適! 最高!」と言い続けても、大海へ飛び出す時に準備が出来ていなければ凍えて溺れます。

 

嘘で色々なことをカバーしておくことは出来ますが、僕は常に最悪の状態を想定して、それに準備をしておくことが今若いミュージシャン志望者に求められることだと思います。

だから、教育者として教育ツールを発信することは当然として、現実を見ながら(想像しながら)一緒に考えていく共通の話題としてこの動画を出します。

 

「いやいや、西本さん、全然間違っていますよ。」

と思われたら、それでも、この動画の価値はあります。

感情的に悪いねボタンを押した方にも何か問題提起は残るでしょう。

 

そして、皆で話し合って見てほしいのです。

 

夏以降に完全終息したならば、これは↓笑いのネタとして夏以降に自虐ネタとしてこの動画を自分で大笑いする企画をしようと思います。

 

 

ということで、30数分の内容ですが、お時間がありましたら目を通してください。

 

そして若手ミュージシャンくん達はこれを見て、ことさらに不安がる必要はありません。

 

なぜなら、この試練は全世界の人が共通に与えれているものです。

富める人が助かり、貧乏だと死ぬわけでもないのです。

 

だとしたら、スタートラインは一緒なので、その群衆の中で大海へ飛び出す前に準備をして鍛えられた人は必ず競争に残れると思います。

 

このブログやTwitterでシェアされたものは、拡散して頂いて構いません。

 

時期を見て一般公開もします。(多分)

 

願いは連休があけたら祭り騒ぎが出来ることなのですが、どうなるのでしょうか.....

 

執筆している今まさに、SNSで飛び込んだ記事。

神奈川のライブハウスがコロナの影響で閉店をしたようです。

 

今はとにかく感染拡大を抑えるように、自粛を徹底しましょう。