さて前回のブログで予備タンクについて書きました。
もともと予備タンクを作った理由は高速道路を乗ることを想定しているからです。
下道を走るのであれば、余程山の中へ行かない限りどこかにガススタはあります。
なので、巡航距離が80kmでもさほど問題はない。
そういうコンセプトのバイクなので、マスツーリング用にETCを車載して置きたいと思います。
ここからはあくまでも参考までに....というネタです。
ETCは軽自動車用の車載器が転がっていたので、それを9Vの電池2本で駆動するように改造。
なぜ電池かといいますと、僕のバイクはバッテリーレスなんです。
スクーター用のとか小型バッテリーを積んでおいてという方法も考えていますが、今は面倒くさいので電池駆動です。
これをバッグの中に入れます。
ただ、電池のON/OFFしないとすぐに電池がなくなるので、スイッチを付けます。
フレームにスイッチ用の配線をはわせて。
固定はマジックテープです。
ここにスイッチを付けておきます。
通過時にONして、高速道路上ではOFFっておいて、また通過するときにONにします。
高速道路用に予備タンクを乗せ、そのホースやETCのスイッチ用の配線とか、すこしゴチャゴチャとしてしまいましたが、そこは仕方ないですよね。
ということで、マスツーリングが晴れるといいな〜って思います。
今日はこのへんで




