昨日と今日はBOSEの新製品 F1 Flexible Array Loudspeaker systemの発表会in名古屋でデモンストレーションをしました。
会場はTHE BOTTOM LINE(愛知県名古屋市)

メンバーは僕が立ち上げた名古屋スクールオブミュージック専門学校(前身は名古屋コミュニケーションアート)の同窓生で結成したスペシャルバンド
演奏メンバーは
Ba. 西本圭介
Vo. 白山瑞樹君 (NCA5期卒業生)
Gt. 柘植達博君 (NCA8期卒業生)
Dr. 酒井友太君 (NCA9期卒業生)
会場はTHE BOTTOM LINE(愛知県名古屋市)

メンバーは僕が立ち上げた名古屋スクールオブミュージック専門学校(前身は名古屋コミュニケーションアート)の同窓生で結成したスペシャルバンド
演奏メンバーは
Ba. 西本圭介
Vo. 白山瑞樹君 (NCA5期卒業生)
Gt. 柘植達博君 (NCA8期卒業生)
Dr. 酒井友太君 (NCA9期卒業生)

このイベントは垂直指向性をコントロールできるBOSEの小型PA用スピーカー「F1 Flexible Array Loudspeaker System」(10/10発売予定)の新製品発表会だったんだけど、小型PA用スピーカーを実際の威力を体感していただくために、バンドでデモ演奏おこなったんだ。
今回はセントラル・ミュージック エンタテインメント株式会社の松本さまのコーディネートで名古屋スクールオブミュージックがタイアップして企業プロジェクトとして取り組んだ。
だからデモ演奏とはいえメンバーの人選には苦労したんだ。
BOSEというプランドに恥じない演奏が出来ていて、かつフレッシュなエナジーがある人材。
演奏で指定されたのが、Helter Skelterにライク・ア・ローリング・ストーン、20thセンチュリーボーイ
非常にオーソドックスな選曲ではあったが、これをただのコピバンをやったのでは意味ないし、かといって大胆に変えてしまってはクライアント様の意向からずれるといけない。

人選は最近よくリズムセクションを組んで安心感があり和製レイルジアーのとの異名を取る若手のユウタをピックして、ギターはギタートルネードでも優勝したのを見たことあった若きジミ・ヘンドリクスのような柘植をトシ引田さんの推薦もあって起用。
ボーカルは正直最後まで悩んだ。
もともとは名古屋スクールオブミュージックの在校生からベーシストも含めてピックしたかったのは事実なんだけど、さすがに初めてのプロジェクトで失敗して企業様との関係を終わらせるとまずいと思い、経験値がある卒業生からの人選に踏み切った。
Helter Skelterにライク・ア・ローリング・ストーン、20thセンチュリーボーイの選曲をこなせて独自カラーを出せる卒業生として頭に浮かんだのが、白山だった。
彼は僕の店、オクトパスにも自腹でセッションに来てくれたような熱いやつ。
在校中もシャウトしすぎて近所からクレームがきて大変だったことを覚えている。
彼ならやれるかも....
そう思ってメンバーを人選した。

本番の前日に初顔合わせして1時間ほどのリハーサル。
本番は
① 2015 年 10 月 21 日(水)17:00 開演 (16:45 開場)
② 2015 年 10 月 22 日(木)11:00 開演 (10:45 開場)
③ 2015 年 10 月 22 日(木)14:30 開演 (14:15 開場)
④ 2015 年 10 月 22 日(木)17:00 開演 (16:45 開場)
初日はサウンドチェックとゲネプロして一回公演のみ。
これでこのバンドでは絶対うまく行くと確信!
ただね、個人的な感想からいうと、こういう企業様のプレゼンテーションの場合は自分の出し方やプレイの解釈が非常に難しかった。
もともと選曲に指定があったので、クライアント様は原曲に忠実さを求めているのか??
色々考えて、初回はカラーは出しつつも ある程度は飛躍し過ぎない部分で着地した感はあったか。

それで、今回のメインはこのスピーカー!
F1 Flexible Array Loudspeaker System
https://www.bose.com/prc.jsp?url=/promotions/entry_pages/f1/index_en.jsp
これがパワードとは思えない軽さでコンパクトさ。

これでボトムラインの会場をならしたんだぜ。
もうパワー半端ない。
今回はモニタースピーカーもBOSEだったんだけど、とにかくステージ上の音がクリーンでめちゃやりやすかった。
これはエンジニアの腕も多々あるのかもしれないけど、おそらく出音が非常にクリーンだったということで、回り込みが少なかったというのもあるし、モニターもコンパクトなのに凄いクリーンに返しがあるので、最高だった。
二日目は3回公演だったので、なかなかテンションを保つのが難しい。
演奏との合間が2時間程度あったので、待ち時間を楽屋でどう過ごすかが結構たいへん事だ。
メンバーとは年齢差が20くらいたるのだけど、この二日間の楽屋で親交は深められたな。
だからかな、最終回の演奏はとくによかったと思う。
どういう演奏かはここで公開できないのだけど、楽曲のテイストは維持して僕達のバージョンという演奏が出来たと思う。
ブルーステイストとハードロックテイストがうまくミックスして、白山のハイトーンボイスという異色の組み合わせ。
普通に組まないメンバーだからこそのケミストリーだったな。

僕達の演奏の話ばかりになったが、このBOSEの小型PA用スピーカー「F1 Flexible Array Loudspeaker System」は本当に凄い。
時代はこういう方向へ進んでいるんだと改めて感じた二日間でした。

コーディネートして頂いたセントラル・ミュージック エンタテインメント株式会社の松本さま(左)
そして今回の指揮をとってくれた名古屋スクールオブミュージックの阿部先生(彼も卒業生)
そして関係者の皆様、来場いただいた企業の皆様。
本当にありがとうございました。
ライブとは違う製品のデモンストレーションという経験でまた一つ大人になった西本でした。(いつものように弾きまくったけど.......)
それでは!




