昨日は良い出逢いがありました。
昨日のライブハウス オクトパスで開催された〈はしやん ワンマンライブツアー〉では僕の未知の世界であったニコニコ動画で人気アーティストに出会えました。
その〈はしやん君〉の所属事務所の取締役が僕の後輩だったというサプライズもあり、ニコニコ動画って何?? というのを初歩から教えてもらった次第(^_^;)
一応数年前からアカウントは持っているけど、どうも画面に文字がガーって流れる感じがどうも苦手でさ....。
今日は相方の りかりん にもニコニコ動画って何なん? って教えてもらったんだけど、ちょっとずつ分かってきたよ~なというのが正直なとこです。
ニコニコ動画がよ~わからんと言っているあたりが、すでにオッサン現象だなと自分で猛烈に反省しているところでありますが、堅い話をするならばアーティストのマーケティングという部分でニコニコ動画というか、こういうネットのクローズな世界ってのが外せないのかな?と考えさせられた次第です。
僕自身がどうしてもライブを主眼に置いてる世代なので、無料ネット配信の世界で独自の世界が広がっているというのがちょっと不思議な感じです。
はしやん君を見ていて関心したのは、ツイッターで本当にマメにリプライもしているし、よくこんな人数に返事をしたり、質問に答えたりできると本当に関心するのだ。
正直なところ、はしやん君のライブが決まったあとに色々と調査しても、それほどネットで情報が出てくるわけではないのに、なぜチケット予約の初日に僕がパニックになるほど電話が掛かって来たのか? ここまで小中高の女子が一杯来るのかが、分からないのが本音でした。
ニコニコ動画というある意味クローズドな世界に沢山のファンがいるのだという驚き。
そして、ライブは動員が難しいという風潮のなかで久しぶりにうちに行列が出来た。
本当に凄いわと関心したのだ。
所謂生演奏で活動しているアーティストももっともっとこういう世界を使ってファン層を広げたほうがいいのではないかと思ったのだ。
まあっニコニコ動画に映像をアップしたら、同じ結果になるとも思えないので、言い方は悪いかもしれないけど、オタクという文化を理解して、その世界に浸からないとダメなのかもしれないけど、CD売れないとか、ライブ来ないって言い切るにはまだまだ色々な余地があると感じた次第です。
ちょっと話が変わって、そんな昨日のライブ会場で、はしやん君と知り合いというmilkyと仮トンからなる2MCのラップユニット〈 Yarukist 〉さんが来ていました。
あれっ見たことあるなと思ったら、以前うちの練習スタジオを使ってくれたお二人だと。
当店に珍しいカラオケとツインボーカルの練習でビデオ撮影したり、写真とったりしていたので、一体何をされているのかという印象があったのですが、実はPVやホームページのアー写撮影で当店を使っていてくれたのでした。
オフィシャルホームページ http://yarukist.net/
なんか凄い嬉しかったな~って。
だって、プロモで使ってくれるんだからさ。少なからずステージの雰囲気がいいって思ってもらったんだと思うし。
うちはライブハウスだから、当然彼達にライブに出てほしいってのが本音ではあるけど、でもね、こういうプロモーションの方法で使ってもらうのいいね~って思った。
ちょっと落ちの無い内容だけど、CD売れない、ライブ集客出来ないってのは本当に違うと思う。
だって、こうやって出来ているアーティストいるもん。
本当に目から鱗ってこういうことやね。
僕ももっともっと勉強しないと行けないと思った。
今日はこの辺で。