アメリカ旅日記 DAY-6 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

最終日の朝。
厳密には翌日の昼に飛行機なので、観光の最終日ってことね。
ホテルの前で見かけたトラックとバン。こちらの人には単なる汚い車なのでしょうが、このまま輸出したい衝動になるよね(^_^;)

今日はいままで趣向を変えて、ある方へ会いに。
ロサンゼルスから車で1.5時間のSan Bernardinoへ

570 E Highland Ave, San Bernardino, CA 92404

ここにあるのが。

あのオジー・オズボーンバンドの初代ギタリスト「ランディ・ローズ」のお墓なのです。


ランディ・ローズ(Randy Rhoads、本名ランドール・ウィリアム・ローズ、男性、1956年12月6日 - 1982年3月19日)は、ギタリスト。クワイエット・ライオット及びオジー・オズボーンのバンドのギタリストであったことで知られる。1982年、オ ジー・オズボーンの全米ツアー中に遊覧飛行で乗った軽飛行機の墜落事故により、25歳で生涯を終えた。

僕は高校生でベースを始めた時にオジー・オズボーンが大好きでずーとランディ・ローズ時代の曲をコピーしていた。
僕はギタリストではないけど、彼のギターでロックを体感して育ったのだ。

現在は音楽業界から離れた僕だけど、実は今年の8月で現在務めているバルコムを退職し、モーターサイクルやカービジネス業界からは身を引いて新しい道に進むことにしている。

そのけじめの為の渡米.........とかっこ良く言いたいとこだが、この渡米はそれを決断する前から決まっており、結果的に自分が新しい道へ進むこの時期と完璧にマッチした渡米になった。
話を色々とこじつけるわけでなく、ここに来たのも運命だと思っている。
僕はこれから音楽に携わる世界へ行きたいと思っている。

プレイヤー?  
それはまだ僕にもはっきりしていない、少しずつ夢を組み立てて行きたい。

ランディ・ローズのお墓は大きな霊園に入ってすぐに左手にひときわ大きなお墓があるので、迷うことはないだろう。
いかにアメリカにおいて彼が特別なギタリストであったか、わかる風景。
この世にいなくなってもなお、影響を与え続けれられるランディのパワーを少しでももらえればと思う。

ここを後にして、今度はロングビーチのほうへまた1.5時間ほどのドライブ。
たった1.5時間というが、ロスの120kmが平均スピードの超絶ぶっ飛ばしで1.5時間だから、広島から、おおかた岡山のへんまで行く感じだからね(^_^;)

昼飯はJACK IN THE BOX

日本にはないんだっけ?

非常に美味しいハンバーガーでマクドナルドなんかよりは随分美味しい。

価格はデフレの日本のほうが昨今は安いのではないかな。
ジュースのサイズは相変わらず特大だけどね。

ここで腹ごしらえして、ロングビーチにあるLong beach Antique MALL 1

表通りからみて裏手に狭い入り口。
アメリカは日本みたいに大きく間口を開けていなくて、こういう入り口は狭くて中がドーンと広い店が多いよね。

多くは語らないので、少し写真を御覧ください。


どうです。
よだれモンでしょ。
まあっ興味ない人にはただのボロいものですが、なんでアメリカの昔のものってこういう味がでるのだろう。

ここはブースごとに独自のオーナーさんがいて、それの集大成として店があるので、ブースのオーナーさんごとに得意分野があって、おもしろい。だから同じような商品でもブースによって値付けが違うから、それも面白い。

僕は欲しいものだらけだったけど、大物は搬送できないので、涙をのんで看板系をたくさん買ってきた(^^)v

ここの対面にはここの二号店がある。

Long Beach Antique Mall II

こちらのほうが大物が多かった。

このLong Beach Antique Mall って所ジョージさんがロスに来ると買い物に来る店らしい。
世田谷ベースにありそうなものがわんさかあったから、納得。

この店はロスに来てから、アンティークショップをネットで探しているときに所さん関連で引っかかって知ったのだけど、どうも世田谷ベースという雑誌のロサンゼルス特集で紹介されていたみたい!!
あ~雑誌を研究してからロサンゼルスに来るべきだったと反省です(^_^;)
知っていたら、もう少し予算持って来ていたし、日本へ搬送することも勉強して大物を買って帰ったのに。次回は奥さんを連れて買い付けの旅に期待です(^^)

店の前にはお客様の車が!!
うちと同年式のバス!!!
凹みを自分で直したサフェーサーカラーのままで、程よいやれ感最高です。
若者がサラっと自然体で乗っていて、好感持てたな~。アメリカ最高。

ということで、長くなったので、最終日の第一部をここまでにして、次回は第二部と帰国編です。

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