ルート66は現代のフリーウェイみたいでなく、対面通行の日本の道路見たい。
とにかくまたストレートの道を走っていく。
風景も本当に雰囲気あるの。
ここをハーレーで走ったことあるけど、最高だったな。
貨物列車が並走していたよ。とんでもなく長~い列車。
セリグマンから小一時間走るとハックベリージェネラルストアという有名なショップがある。
ここはルート66のイメージとして使われることが多く、もう最高の雰囲気。
こんな古いフォード(多分)が欲しいよな。
古き良きアメリカの博物館みたい
雨が少ないアリゾナだから、保存状態が最高なんだよな。
日本ならとっくに土に帰っているだろう(^_^;)
このまま持って帰ってオブジェにして~な。
ちなみにここはおみやげ店だけど、この店のオリジナル商品以外は前日に立ち寄ったウイリアムズのほうが安いよ。
もっと最高の写真があるのでチェックしてみて。
https://plus.google.com/photos/107370682137369342216/albums/5899641461850969329?authkey=CPKKpOeel466YQ
ここを後にして1.5時間ほど走ってキングマンという街へ。
途中でこんな看板見たので、飛び込みで行ってみる。
中2の息子がコンチョを作るのが趣味なので、古銭を探しにきたのだ。
というのも、僕のイメージでラスベガスにいけば、スロット用に1ドルコインが流通していると思っていた。
しかし今はデータで管理するようになっていて、昔みたいにコインがジャラジャラ~!!!という光景はないのです。ちょっとさみしかったな。
だから、1ドルコインが欲しく探しに来たわけ。
なんとハックベリージェネラルストアで買ったアメリカのナンバープレートが半額で売っているし....(*_*)
やっぱ観光向けの店じゃなくて、こういう店で買わないと割高やね。
こういうアンティークショップはたいてい、スペースが区切っていて、各ブースのオーナーが独自に展示している。
レジではどこのブースの何か売れたかを確認してオーナーに手数料を抜いて支払う仕組み見たい。
だから、店員さんが店内のことに超詳しいわけではないので、自分の目で探すしかない。
結果的に1ドルこいんはないよ~とおばちゃんは言っていたけど、レアな1ドルや5ドルや、記念コインなどを安くゲット出来た(^^)v 息子も大喜びやったわ。
このキングマンを離れて次はオートマンという西部の街へ
ルート66がなぜ使われなくなったかわかるガードレールもない峠越え。
この峠を超えると
なんか怪しい街が現れてくるの。
ここがオートマン。
ここもフェイクの西部の街だけど雰囲気たっぷり。
ちょっとした通りの両端にショップが。
ここはバイカー系の雰囲気の店が多くて、ハーレー乗りなら楽しめると思うよ。
西部劇のショーを無料で見られる。
店の外観も勉強になるな。
自然にサビたのか、いやっわざとエイジング加工しているようにも見える。
雨が少ないからか、良い感じに木が日焼けていていいな~。
郵便局もこんな味がある建物。
ルート66よりも比較的商品のバリエーションも多いので、ここ用に多少予算残しておくのが吉だよ。
ここを離れて、ラフリンという第二のベガスを通過して、ここから2時間強ほど走ってベガスへ戻ります。
相変わらず暑っつィ~な。ラスベガス
戻ったのが夕方で今回のステイはコンドミニアムホテルといって、キッチンもついたタイプのホテル。
豪華系ホテルに泊まりたかったのに、週末で予約パンパンで2倍くらい値段が上がっているし....(*_*)
写真がないけど、部屋は大きかったし、レベルは悪くなかったよ。
長期滞在で自炊したい場合はコンドミニアムホテルのほうがいいね。
この日もディスカウントチケット屋にいってショーを探索。
Raiding The Rock Vault というロックショーが半額以下で35ドルくらいに落ちていたので、決定。
チケットを席にするために早い目にホテルへいってボックスオフィスへ。
ちょっと早めに席に変えに行ったらね。
なんと!!
席最前列やし(^^)v
半額で買って最前列という超ラッキーマンでしょ。
http://www.raidingtherockvault.com/
このショーはロックの歴史を1950年代~1980年代くらいで生演奏で振り返るのだ。
ボーカルは元ラフカット、クワイエット・ライオットのポール・ショーティノ
ギターはポール・ロジャースとやっていたギタリストらしい。名前は忘れた。
もう一人はロビン・マッコリー
マッコリー・シェンカー・グループのボーカル。
懐かしい~。
現在のASIAのボーカルベースのJohn Payne
もともとはジョン・ウェットンがベースボーカルだけど、現在はASIAの跡形もないくらいにメンバー違うし.... http://www.asiaworld.org/
こちらのボーカルはAndrew Freemanで、The Offspring, George Lynch's Lynch Mobだった人。僕は知らなかったけど。
一番声援が多かったのは、元ガンズ・アンド・ローゼズでLAガンズのトレイシー・ガンズ。
ドラマーとキーボーディストはあまり知らなかったので、詳しくはホームページで。
http://www.raidingtherockvault.com/the_band/
楽曲は誰でも知ってるロックのヒットチューンばかりで、とても楽しめたよ。
そうそう、ゲストボーカルで、情報プレゼンター とくダネ! のテーマソングに2007~2009でなっていた Starship(スターシップ)のWe Built this Cityを歌っていたミッキー・トーマス!
彼はこのメンバーの中でもダントツで歌がうまかった(^^)v
他のメンバーもメタル業界で鳴らした人たちだけど、やっぱ世界的なヒットを出している人は一味ちがうと思った次第です。
音は正直いって、最前列なので良くなかった。
これは仕方ないね。
セリーヌ・ディオンの時は丁度真ん中あたりで、良い音だったんだけど。
最後の曲はやっぱりヴァン・ヘイレンのジャンプ。
そうそう、今年も僕のライブがありますよ!!
The Badasses+ 寿音- JUON- スペシャルセッション 低音対決3rd
会場: SUMATRA TIGER
〒730-0027広島市中区薬研堀7-9三和ビル1階
℡ 082-249-5678
8月21日(水)
open 18:30 / start 19:30
ここでギターを弾くのが、このジャンプを歌っているデビットリーロスのバンドでギターを弾いていたトシ・引田なんだよ。http://toshihiketa.com/
このショーでロックの歴史でトリをとるくらいにアメリカの心であるヴァン・ヘイレンのボーカルが選んだ唯一の東洋人ギタリストがトシなんだ。
僕はこのショーを見ながら、感動とともにミュージックビジネスの厳しさも考えた。
ここに出演したミュージシャンはロック雑誌の表紙を飾ったり、自分のバンドで日本公演にも来るような人たち。
だけど、ここで自分のバンドではなくて、当時ライバルだったようなバンド、例えばボン・ジョヴィの曲を演奏したりしているんだ。
そういう意味で彼達も生活のために頑張っているんだなという、エールを送りたい部分と、彼達ですらコピーしている、ヴァン・ヘイレンのボーカルと一緒にバンドをやっていたトシ・引田という男がいかに凄いかをここラスベガスで感じたわけだ。
そんなトシ・引田との8/21の広島のライブにはぜひ来てほしい。クリック
ラスベガス最終日は本当に最高の夜になりました。
まだまだ見たいショーがあったし、次回はもう少しここに滞在して、もっとショーを堪能したい。
とにかく見られないくらいの数のショーとエンターテインメントのある街。
ミュージシャンなら一度は行ってほしい街である。
写真がもっとあるので、見てください。https://plus.google.com/photos/107370682137369342216/albums/5899640014654691921?authkey=CInM7LqK35O1OA






































