そしてこの度、HAO Bass Liner(ベースライナー)についてもモニターさせていただくことになりました。
こちらは僕がメインの歪として使っているHAOの新製品のBass 5-Band EQ/Pri Amp(ベース5バンドイコライザー/プリアンプ)です。
まだ到着したばかりなので、試奏のレポートは次回とさせて頂きますが、インターネットで検索しても評判が高いようでワクワクします。
僕よりもベテランの方も大絶賛されている箇所については、あえて同じようなことをレポートしても意味がないので、興味がある人はまずはBASS LINERで検索 してみてください。
さて、レポートの前に僕がどのようなパーソナリティかを知っていただくために、いきなり爆弾発言なことを書きますよ!!!
僕は「原音に忠実」「ベース本体の音をストレートに出す」とかいうのにあまり興味がありません。
それは僕自身、自分が思う良い音であるなら、ベース本体のオーガニックな音が出る必要はないと考えているからです。
だってエレキベースの生音でライブする人などいないでしょ。
ただエフェクターによって、例えばチューナーを通して著しく音質が劣化するとかはイヤです。
得られる効果に比べて、失われる事のバランスが大きいのは問題外ですよね。
だから、これから試奏して行く上でのポイントはいかにコレを使って新しい音を創造出来るかという点にフォーカスしたいと思います。
その上で前評判の原音に忠実であるということは、僕があえて再検証するまでもなく非常に良いポイントですので、その一歩先を行くことを研究したいのです。
僕自身は他メーカーであるT's Factoryさんのベース専用ブースター KN Boost の開発に関わっており、お陰様で多くのユーザーさんから好評を得ているようです。
KN BOOSTの検索結果はココ
KN BOOSTはブースターという名称ですが、僕自身は簡易プリアンプのようなものだと思って開発し、もともとクリーンブースターのコンセプト製品にHiカット機能をつけた部分が革新だと思うのです。
クリーンにブースト出来て尚且つ、積極的な音作りが出来るかという点ではこのBASS LINERのコンセプトと似た部分がありますので、美味しい使い方というのをご紹介したいと思います。
ということで、イントロダクション的な内容でしたが、次回をお楽しみに。
http://www.haopedals.com/