今回は取り付け自体は大したことがないのですけど、あえてこのネタを取り上げてsissy barと英語で書かせてもらったのはですね!!!
今回、これの取り付けを参考にしようと思って、英語の発音に近いカタカナ【シシー バー】か【シッシー バー】で検索したのですが!
なんと!!! 【次の検索結果を表示しています: シーシーバー】 と、もう半強制的になるのですね(苦笑)
とうとうネット検索でもシーシーバーがデフォルトになりやがったと思ってね....(T_T)
ハーレーの業界で働いていて、雑誌やメーカーが間違って伝えている系の和製英語は何とかならんかなと常々思うわけです、国際社会において。
恐らく【シ~シ~バ~】 が定着してしまったのは、昔の映画「C.C.ライダー」のシー・シー・ライダーとバイクのパーツがごちゃ混ぜになったのではないかと個人的には思っています。
【名詞】めめしい少年[男], いくじなし,弱虫 のsissyでタンデムの後ろに乗る人に対して「びびってんじゃねーよ意気地なしのパーツつけやがって!!」というような意味から生まれたパーツ名だという説が有力です。
このシーシーバーというのはハーレージャパンですら使っていて、本当に残念でなりません。
それ以外にもファイヤーパターンやフレイムのことを【フレア~】と表記する雑誌ももう勘弁してほしいです。
そもそもFlareで画像検索しても全く“炎”は検索されませんです(T_T)
ぎりぎりで太陽フレアとか、裾が広がったフレアーパンツなら出てきますがね(T_T)
Flame pattern(フレームパターン)、Fire pattern(ファイアーパターン)なら画像検索でまさにソレ!! が出てくるのですが、何故業界はこれを正そうとしないのか。
まあっ正規インポーターが間違った和製英語を使うのですから、それが一般化しても仕方ないですよね。
似たような話で僕はアメリカ留学した時に音楽の和製英語で随分と困りました。
英語でスラップ奏法なんて日本では「チョッパ~奏法」ですよ(-_-;)
アメリカでチョッパーって言ったら、バイクのカスタムのほうの「チョッパー」とおもわれるっつーの。
タダね、このチョッパー奏法ってネーミングは誰がしたかしらんけど素晴らしいとは思う。
だってスラップって名称だったら当時大したブームにもならんかったですよね。
今の世の中でこういった楽器のテクニックに流行語的なものってないのは寂しい話ではあります。
バイクのカスタムは世界レベルだし、並行輸入品でパーツ供給の成り立っている日本ですから、カスタム名称やパーツ名はそろそろ和製英語は止めて、ちゃんとした英語(発音)にしましょうよ。
僕がなんでも知っていて偉そうにしているのではなくて、自分の勉強のためにも雑誌の情報というのは信じておきたいです。
とっ久しぶりに少し毒を吐いてバイクの話題に戻したところで続きを!!
元々つけようと思って、ジャンクパーツの多分ヘリテイジ用のシシーバーとこの年式用の社外サイドプレートは準備をしていたのです。
しかしシシーバーの幅がこの年式には合わないので付けられなくて、しばらく放置していました。
シシーバーを年式に合うのを調達すれば良いだけなのですが、僕はこのイーグルのをどうしても使いたかったのです。
ある日ボーと考えてた時に、フェンダーとフェンダーストラットの間にシシーバープレートを挟むと、確かに幅が合わないけど、フェンダーストラットの外側(下の写真参照)につければ合うかも??!
と思って、仮に当ててみたらピッタリじゃん(╹◡╹)
本来の取り付け方ではないけど、昔のハーレーはこういう取り付け方もあるので問題なしだし、誰もこれに気が付く人はいないんじゃない。
取り付け自体はレポートするほどのこともないので、割愛しますが良い感じでしょ。
かなり高さのあるバーですけど、子供とタンデムするにはこれくらいないと不安ですよね。
やっぱ、このダサいイーグルがいいんです。
こんな高さのシシーバーを新車でつける人もいないし、ましてやこんなイーグルをオプションでつける人も今時はいないでしょう。
こういうのって現行モデルのハーレーには似合わないのに、古いハーレーだと何故か似合うのね(^^)v
今日は話があっちいってこっちいってでしたけど、この辺で(^^ゞ