コンタクトは41才の頃までズーとしていて、ドライアイでコンタクトが合わなくなり、ここ一年は眼鏡生活でした。
僕の中で眼鏡をして外出するという自分に対してのイメージが無かったので、この一年は辛かった。
そこで、たまたま友人の松本さんと一緒にレーシックをやろうという話になり、約三ヶ月前に今回の病院を見つけました。
ただ予約が一杯の3ヶ月待ちで先週の金曜日になんとかレーシックすることになりました。
この3ヶ月間に2回検診があり、かなりたくさんの検査を経て本番となりました。
友人の松本さんも緊張のご様子です。
この日は5名の患者さんがおり、僕は4番目で松本さんは5番目。
1時に説明会がスタートして、実際の手術は3時頃だったと思います。
自分の手術着の写真が無いので、友人の写真にて。
こんな感じでレーシックのマシンのある手術室に入ります。
レーシック自体は目薬の麻酔を入れているので、恐怖感はありますが、痛いという感じは全くありません。
時間は20分くらいだったと思います。
病院が僕たちの町から車で1.5時間くらいの場所にあり、翌日も早朝に翌日検診があったので、病院が推奨するホテル泊にすることにしました。
僕は手術から数十分すると、目がしみて開けておくことが出来なくなり、タクシーまでは松本さんの声を頼りに歩いていく感じ、ホテルについてもフロントもエレベータも部屋の雰囲気もよく分からず、涙がボロボロ~って感じでした。
僕より30分くらい後にレーシックした松本さんはやはり、僕より30分遅れて目の辛さがおとずれました。
目が痛いというよりも、とにかく目にタマネギを入れられて[しみて]痛いという感じが継続します。
目を擦れないので、緩和する方法がなくて、とにかくベットでもがくしかないという(T_T)
レーシックをした友人の中にはそのまま仕事に行った人や、別に術後も痛くなかったという人もいますし、僕たちと同じ体験をした人もいます。
もしかすると、術後に痛みを緩和する麻酔的な目薬の処方もあるのかもしれません。
その辺はよく分かりませんが、僕たちの病院でうけた5名全員、同じような状態だったと翌日に聞きました。
ホテルに戻ったのが恐らく4時過ぎで、晩飯を食べたのが7時なのですが、僕は飯のときにはボヤ~とした視界でしたが、とくに辛さはなく飯を食べられました。
松本さんは、飯を食べながらも3秒以上目を開けておくと、しみる といっていました。
この日の晩飯は体力つける為に、本当に一杯食べましたよ。
飯を食べて夜になると、普通に会話する元気にはなっていたので、プチ修学旅行気分で一夜を過ごしました。
僕たち、ホモではありませんよ(T_T)
当日の夜の僕は泣きすぎて、目が腫れています。
翌日の検診時は本当に快適です。
眩しいのでサングラスをしていますが、見え方も最高!!!
お互いの感想は度入りサングラスではなくて、好きなサングラスを気分で掛けられるのって最高だね(^_^)v
自宅への帰路は松本さんの家においていたバイクで!!
眼鏡を掛けていると、眼鏡が接触して被りにくいヘルメットが一杯あるのだ。
これからは、それを気にせずにヘルメットをチョイス出来る。
ということで、僕のレーシック体験については、現時点でも問題無く、いい感じです。
夜の運転も多少ライトが滲むような感覚はありますが、目の悪い長男も「お父さん。僕が眼鏡で見ていてもライトは滲んで見えているので、多分一緒じゃない」 そんな感じです。
レーシックを推奨する気はありませんし、今後どんな弊害が出てくるかも分かりませんので、良いを連呼する気もありません。
何事もリスクはつきものです。
バイクに乗れば死というリスクはあります。
ただ、リスク無しには行けない、領域というのもあります。
今のところは本当に快適。
お風呂で自分がハッキリと見えること。
ラーメンを食べるときに眼鏡が曇らないこと。
ヘルメットを被るときに眼鏡を外す儀式など。
目が良い人にはたったそれだけということが新鮮な毎日です。
ということで、
好きなグラサンを好きなだけ掛けられるようにはなりましたが、このグラサンはやりすぎですね(^_^;)
今日はこの辺で。