1971 Volkswagen Type 2 westfaria ちょっと修理 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

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テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

うちのワーゲンバス君1971 Volkswagen Type 2 westfariaは本当に元気に走ってくれています。

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僕は他のワーゲンをよく知らないのだけど、週に一回エンジンを掛けるのも、一発始動だし本当に調子いい。

でもね、調子いいってのは、この年式にしてはってことで、現行車のようにノーメンテナンスでってことではない。
走る前の日は必ずテストでエンジン始動をしてみて、その後にバッテリーの補充電。
灯火類のチェックなどもちゃんとやっている。
走る当日も僕が事前にエンジン始動のテストをして暖気。
エンジンの音などから、状態をチェックした上で奥さんにバトンタッチしている。

メンテナンスや修理だって常に同時進行していて、これで完了っていうのは無い。
とにかくエンドレスなメンテと修理が必要。

今はね普通の車では考えられないだろうけど、ブレーキの倍力装置が壊れています。

僕の年式のブレーキにはエンジン吸入負圧を用いるマスターバックが使われているのですが、それが壊れた為、普通のワーゲンの人には普通の重さのブレーキですが、この年式の本来の軽さではなくなっています。
車検にも問題なかったけど、さすがにもっと楽してブレーキを踏みたいので。

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そこで奮発して買っちゃいました。“ブレーキサーボ T-2 '71-'79” このパーツだけで38,500 円だよ~。

今回はFLAT4さんを使って購入したのですが、4のつく日はポイントが良いので、まとめ買い。

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ドアの内側の取っ手の部分がボロボロだったので、交換することにしました。
こういうのがまだ発売されているのが、本当に嬉しい。ワーゲンさまさまだ。

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ついでに、ハンドルもボロボロでプラスチックにクラック入りすぎでちょっと怖かったので、新品にします。
年式が違うタイプですけど、僕達はオリジナルに拘ったりするのではないで、これでOK。

今後はテントの生地を綺麗にしたり色々としたい。

こうやってワーゲンバスと付き合っていると、本当に楽しいし、故障やトラブルは決して苦痛ではないよな。

僕達のビジネスの進化とともにワーゲンも進化してくれて元気になってくれるのを楽しもうと思うよ。

今日はこの辺で。