ホノルルの町の中には露店のお土産屋だらけなので、本当に飽きないです。
店員さんは韓国や中国系の方が多くて、とにかく商売上手。
目が合ったら最後、怒涛のセールス攻撃。
子供も色々なアクセサリーを勧められて買っていました。
まあっかなり安いので、衝動買いしても子供の財布にも痛くないのですがね。
買い物のポイントは情に流されず「ノーサンキュー」と言える勇気かな。
本当に見ていて楽しい位に商品はあるんだけど、結論からいうとホノルルは全て高い。
また今度紹介するけど、少し離れた場所のスワップミートや激安スーパーのほうが断然安い。
ホテルの周りの店は夜10時頃までは余裕で営業しているので、利便性の面ではホノルルのお土産屋は良いけど、子供が少ないお小遣いで大量のお土産をまとめ買いしたいという場合は、ホノルルから離れたほうがいいよ。
アクセサリーをどんどん買い込んで、ハワイアンモードに突入ですよ。
こんなコテコテの恰好している人は殆どいなかったけど(笑)
でも旅行なので恥ずかしがらず、楽しんでいかないとね~!
そして、買い物がひと段落したら僕のやりたかったことナンバーワンのガン・シューティングに行くことにした。
僕は本当に買い物下手で、毎回渡米しても何も買わない位に欲しい物が無い人なのですが、これは唯一やりたかったんだよな~。
ガンシューティングは街中で日本人経営の店がサンドイッチマンになって客引きをしまくっているので、事前に下調べなどしなくても簡単に見つけることが出来る。
今回行ったのは↓
スワット・ガンクラブ
2266 Kuhio Avenue 2nd Floor Honolulu, Hawaii 96815
電話番号: (808) 923-3553
http://www.swatgunclub.com/jp/
僕は知らなんで使わなかったけど、クーポンもあるので行くなら事前にゲットしといたほうがお得よ。
うちの家族はもちろん初めてのガンシューティングなんですが、僕の持論として僕が留学していた1990年の初頭にはインターネットも無く、まだまだアメリカじゃないと得られない情報や買えないものが一杯あったのだけど、昨今はそんなものは殆どないよね。
合法的なことで、アメリカと日本の大きな文化の違いというと、アメリカは銃社会であるということだと思っているんだ。
だから家族には絶対にガンシューティングを体験させてあげたかった。
これだけは日本にいて体験は絶対無理だから。
実際に触ってみて、撃ってみないとガンに対しての恐怖感というのは分からない。
個人的には銃社会ってのは反対だよ。ホームセンターで銃の弾丸が普通に買えるとか異常じゃん。やっぱ
こんな人殺しの道具が普通に所持できる国はどうかと思うが、長い歴史的な背景もあるし、自分のことは自分で守るという、それがアメリカなのだろう。
ただ、このガンシューティングにそんな重い意味を込めてやるわけでなく、単純にスポーツとして楽しもうと思うんだ。
長くなりそうなので、続きは次回のお楽しみ。