これまで車両保管をしていたバックヤードを潰してショールームを広くするプロジェクトでございます。
フロアーデザインも一新し、広島のハーレーダビッドソン正規ディーラーの老舗としての歴史も残しつつ、次のステップという感じでしょうか。
ここ最近は改装の業者の方々が作業をされているのですが。
オヤっ!! うちの3丁目のたこボール のたこボール号と同じフォルクスワーゲン レイトバスで作業に来られた業者様が。
すぐに声を掛けさせていただきました。
普通の一般車を乗っていると、声を掛けると危ない人になりがちですが、ハーレーもそうですし空冷時代のフォルクスワーゲンに乗られる方はお互いにシンパシーを感じて、自然に話が弾みます。
うちのたこボール号はキャンパーといって、キャンピング使用なので、ルーバー式の窓やポップアップする屋根が特徴。
今は厨房になっていますけど、本来はベッドになったり、収納棚があったりします。
このレイトバスは1971年式でうちと同い年ですが、パネルバンといってお仕事車として当時使われていたバスです。
一般的にはコレクターズアイテムと化しているワーゲンバスですが、こうやってお仕事で使われるのが本来の姿。
こうやって現役でお仕事車として使われていることが本当にカッコイイと思いました。
カッコよく仕事をする。大事ですよね。
今日はこの辺で。