昨日iPhone 4sをゲット。
以前のiPhoneを使ったことが無いので、全く進化のありがたみが分からないという(笑)
iPadを使っている自分としては、最大の利点はカメラを撮ってすぐにメール送信、ツイッター、Facebook投稿ができることではないかな。
とにかくカメラの画質が綺麗なので、デジカメを持ち歩く必要は全くない。
ビデオカメラについても、これで十分。
この2つの機能だけで持つ意味があるのです。
それ以外のアプリは便利だけど、iPadのディスプレイに慣れているとかなり狭く小さく感じる。
とくにWEBサイトを見るときに、いくつかのページの見ている印象が変わった。
まずはFacebookは専用のアプリだと、文字がごちゃごちゃして読みにくい。
アメブロも専用アプリだと超読みにくい。
とくにMixiは専用アプリで見ると「このサイトはいったい何の情報見るために登録していたっけ~」となるくらい、酷いインターフェイス。
これからスマートフォンが主流になると、従来のホームページの形っていうのは、全く意味をなさなくなると感じた。
これまでの大きなディスプレイに写った情報から必要な箇所を探して読む・見るという行動が、今後は小さな画面で見える範囲で必要な情報だけを表示するようになるだろう。
分かりやすく言うと奥様向けの情報番組でよくある風景。
何社かの新聞を掲示板に張って、赤いペンで必要な部分にマーキングしてあげて、司会者が分かりやすく読んであげる。
ネットもこれと同じように情報を整理して分かりやすく再構築する人が必要になっていくのではないかと思う。
スマートフォンで恩恵を受ける反面、WEBサイトのデザインとかそういう部分では、また変革があるだろうと思う。
↓この映像は特に本文とは関係ありません。
今日はこの辺で。