うちの自宅から20分も走ればこんな自然が。
お兄ちゃんはテニスの練習で不参加。
奥さんは3丁目のたこボールで出張販売やった ので、不参加。
津田八幡神社へ。
何十年経っても変わらない風景。
僕が子供の頃に同じ場所で天狗を見て泣いている写真があったな。
子供達は何をお願いしているのだろう。
神社から公道を宮司さんや馬や天狗、獅子に巫女舞の子供達、神輿が真幡神社まで練り歩きます。
津田の道路は片側が通行止めになり、車は大渋滞。
祭りの歴史のほうが長いのですから、車は我慢。
津田にはなぜか、こんな案山子が色々な場所にあるのだ。
津田の祭りでは毎年趣向を凝らした山車が制作されるのだ。
とても素人が作ったとは思えないようなのが毎年作られるので、とても楽しみなのだ。
真幡神社には露天が出ている。
ここには津田の大カヤ(県指定天然記念物)もある。
餅まきのスタート!
これも変わらない風景。
餅が生のまま投げられる。
知人は『袋に入ってないのですか?』と疑問がっていたが、地面に落ちた生の餅を取り合うのだよ。
砂がついている位どうってことないよ。
とにかくもの凄い量を投げます。
毎年来ているので、たくさんとる技を覚えてきましたね。
当分は餅三昧だ!!
僕が親父になっても変わらない風景。
子供達が大人になって、子供を連れてくる頃にも続いているだろうか?
続いていて欲しいな。