とか無理矢理ネタを作っている感のある私ですが、嬉しい悲鳴というかワーゲンバス君はいくらでもネタ作ってくれますね(苦笑)
移動販売へ行くと無事に帰宅出来る確率が50%といういうほどに、トラブルメイカーの1971年式フォルクスワーゲンTYPE2バス。
しかし誤解して欲しくないのは、40年も経てばメンテナンスが必要なのが普通。
キャブレター車なので、エンジンと対話しながら走るのが普通。
ノーメンテでもなんとかなる今の車とは違います。
今回はサイドブレーキレバーグリップの破損。

このレバーのゴムが裂けてしまってます。
ゴム用のボンドで修復したのだけど、夏場の暑さでゴムがベトベトに溶け出してサイドブレーキを握るとゴムが手に付着して気持ち悪いったらない。
仕方なくビニールテープで巻いてしのいでいたんだ。
もうそろそろヤダな~と思ってネットを調べていると交換用が1,600 円じゃないですか。
これなら交換しよう。

取り外し方はピンが打ち込んであるので、それをハンマーで打ち抜く!!

こんな感じでピンが抜けてくるので、径があうボルトを当てて叩いて抜き取ります。

そうすると外れます。
こんなにバックリと割れちゃって。

今度は新品をつけてピンを叩き込む!!

ハイ、完成!!
車体の重いワーゲンバスというのは坂道発進のときのサイドブレーキの操作がキモとなるので、このグリップがベトベトしたり、ゴムが千切れているというのは精神的によろしくないのです。
今でこそ坂道発進でも問題ないけど、買ったばかりの頃はオシッコがちびりそうやったわ(><;)
ということで、前回のヒューズネタとグリップで今のところは良い調子なんじゃない。
こういうのを楽しめるというのがワーゲンTYPE2バスの魅力やからね。
というで、明日からはハーレーダビッドソン& BMW Motorradバルコム 創業祭
に出店します。
廿日市市宮園でのレギュラー営業はお休みしますので、バルコムに遊びに来てくださいね。