うてはさっそくヨウコのお友達の女子2人がお泊まりにきました。
夜遅くまで女の子で盛り上がっていましたが、どんな内容を話しするのでしょうか?
翌日は僕と奥さんは休業して、子供達を遊びに連れて行くことに。
僕とまさきはビューエルにタンデムで自家用車を追いかけて走っていきました。
ほんまバイクで山道走るのは気持ち良かったぞ~。
僕の田舎の佐伯町津田に行きました。
近所の山を冒険開始!!
僕も子供の時から都会暮らしだったので、ここで探検とかするの好きだった。
マサキ兄ちゃんが先導して山を登っていきます。
蛇とかでないかな?!
山を登っていくと。
民家が見えてきた~!
ポニーを飼っているんだね。
かわいいな。
うちから車で20分も走ればこんな田舎がある。
僕が子供の頃から変わらない風景。
田んぼにいるアマガエルに興味津々。
全部もって帰りたいな~。
うちも決して都会ではないけど、どんどん自然と触れあう環境が少なくなったよな。
次は田舎から車で20分ほど走って、万古渓養魚観光センターという釣り堀へGO!!
http://www.view-up.jp/sahoku/member/bankokei/
小学生チーム、ピース!! 中1のお兄ちゃんはテニスの練習でした。
受付に行くと無人くん。
店内もクーラー利いていて、営業の気配があるのに誰もいないの。
やっぱ田舎だね~(笑) 20分くらいまっていたら、軽トラで配達から何事もないように帰ってきた。
この防犯意識ゼロなのが良い田舎の証拠。
僕たちも細かいことに目くじらを立てない。
これくらいのノンビリペースでええんだよな、本当は。昨今、すべて忙しすぎや。
竿とえさを借ります。貸竿セット1組 100円。
お泊まりにきた女子達は初挑戦だったかな?
以前、子供達と来たときは、あまりの釣れすぎに冷や汗が出たもんだよ。
だって釣ったら買わないといかんから。前回は1万円ちかくつかったよ(-"-;A
ニジマス100g 220円で買い取りだから、どんくらい釣ったか分かるでしょ。
今回は暑かったので、ニジマスも食欲が無くなかなか釣れません。
いや~これくらいでエエです。
女子達も釣れたよ。魚を触るのは怖がったけど、嬉しいそう。
お兄ちゃんはやっぱ上手。嬉しそう。
ヨウコも頑張って釣れたね。
たくさん釣れた。本当にちょうど良いくらいだ。
釣れたぶんを持ち帰りと、ここで調理してもらう分で精算。
料理代と持ち帰り分で5000円いかんかったくらいかな。結構リーズナブル。
よーし食べるぞ。釣り堀の横の藤棚の下で調理を待ちます。
釣り堀には刺身用の大きさと焼き魚用の大きさの堀が分かれています。
一匹は刺身にしてもらいました。
これが新鮮で生臭くなくて美味しいのだよ~。
塩焼きにしてもらったニジマス。
ホンマに美味しい。
これで持ち帰り用も5匹あったのだから、遊びと食ということで考えると、安いっ!! お勧めスポットだよ。
たくさん釣られまくった時は、お子さんは大喜びでお父さんは冷や汗を流して、クールにもなれますよ。
ということで、ぜひ夏休みに行ってみてください。
万古渓養魚観光センター
住 所 廿日市市虫所山74
電話・FAX (0829) 72 - 0223
営業時間 AM 10:00~PM 5:00
定 休 日 火曜日
駐 車 場 約50台
そして一端は自宅に帰ってからベースレッスンを一件行う。忙しいぞオレ(;^_^A
終わったら、極楽寺のアルカディアビレッジへ今度はテニスが終わって帰宅した中1のアキラをビューエルに乗せて、ワインディングを走っていきます。
奥さん達チームは一足先に行って、アルカディアビレッジで子供達を遊ばせていたんだ。
お兄ちゃんが到着したら、みんなで温泉へ。
このアルカディアビレッジの温泉は大人(中学生以上) 650円、 小人(小学生)310円 、幼児(3才以上) 140円 。
本当に広島市内から約25km、40分の場所にこんな所があるかという隠れた名所。
僕の家からは15分という絶好の場所。
バイクで走ってあがるのも初心者でもさほど難しくなく、交通量も少ないので、ちょっとした冒険にぴったりだよ。
http://www.arcadia-village.jp/index.html
ということで、夏休み初日から飛ばしすぎかな~というくらい色々やったわ。
いろいろと探して知恵を絞れば遠出しなくても十分に遊べるもんだ。
毎日のニュースを見ていると、こういう普通の遊びが出来ない、東日本の子供達に対して本当に大人達は何をしよるんかと憤りを感じる。
子供達が自分の健康を気にして外で遊べないなんて異常やないか!!!!
汚染した食べ物を給食に出す異常な大人達。自分で毎日食ってみ~。
僕が福島にいたならば色々なハードルがあるのかもしれないけど、子供の為に遠くへ移住するよ。絶対。
命とお金とどっちが大切なの?? 健康でないと、命がないとお金なんて糞の役にも立たないぜ。
いつかきれいな土地にという願いも分かるけど、そんなこと言っていたら子供があっという間に大人になってしまう。何十年かかるん?
あと2~30年しか生きれん大人はエエけどさ。
土地に執着するのは本当に大人のエゴであって、子供はどこでだって順応していけるもの。
子供達の未来は自分で切り開ける。土地や場所では無く、健康な体があっての事。
あんな環境で育った子供達がどういう大人になるか...............。
健康面だけで無く、メンタルの面で本当にあそこで耐えていくことが正しいのか。
大人を信用しない、不信感に固まった大人になってしまわんかの~。心配やわ。
本当に大人達のエゴには反吐が出る!!!
だから、僕はこれからは仕事に埋没することなく、子供達と精一杯一緒にいようと思う。
健康で笑顔で生きていく、小さいことでビクビクせんっ。
今の日本では笑顔を手に入れることは、タダではないのだ。
スマイル=ゼロ円の時代では無くなった。
スマイルは僕たち大人がもの凄い努力をして子供達の為に作っていくのだ。
明日からも未来の子供達の為に、健全な大人というのはこういうものだというのを、体で示していこうと思うよ。
